【Kindleアプリ】ボリュームボタンでページめくりする設定方法【使い方】「音量ボタンでページをめくる」



   2020/01/22

Kindleアプリで本を読んでいるときに、
ボリュームボタン(音量ボタン)で
ページめくりする
設定方法と使い方について解説します。
(動画あり)

動画 【Kindleアプリ】音量ボタンでページをめくる【設定・使い方】

「【Kindleアプリ】音量ボタンでページをめくる【設定・使い方】」

ボリュームボタンでページめくりする設定方法(Kindleアプリ)

Android の Kindleアプリにおいて、
ボリュームボタンでページめくりする
設定方法は以下の通り。

スマホのホーム画面で
Kindleアプリ(Android)を起動
(※インストールしていない場合は、
Google Playからダウンロード)

最下部メニュー[その他]をタップ
Kindleアプリの最下部メニュー[その他]
[読書の設定]をタップ
[読書の設定]・(Kindleアプリ)
[音量ボタンでページをめくる]をタップ
[音量ボタンでページをめくる]・(Kindleアプリ)

[音量ボタンでページをめくる]に
チェックマークが入るとON。

デフォルト設定ではチェックが無い空欄で
OFFになっており、
ボリュームボタンでのページめくりは使えません。
設定変更が必須となります。
[音量ボタンでページをめくる]ON・(Kindleアプリ)

ボリュームボタンでページめくりする使い方(Kindleアプリ)

使い方ですが、上記の設定を行った後、
Kindleアプリで本を開いて読む状態にします。

そこでスマホの端末側面についている
物理ボタンであるボリュームボタンを押すと
ページめくりになります。

【Kindleアプリ】音量ボタンでページをめくる

ボリュームを下げる下ボタンで
次のページに進む(左ページへ)、
ボリュームを上げる上ボタンで
前のページに戻る(右ページへ)
と機能する。

Kindleアプリ(Android)で本を開く

  • ボリュームボタン下を押す
    →次のページに進む(左ページへ)
  • ボリュームボタン上を押す
    →前のページに戻る(右ページへ)

設定していないと、Kindle本の読書中も
音量を調整する音量ボタンとして機能します。

設定変更後は読書中だけページめくりボタン
として機能するようになり、
本を開いていないときは音量調整となる。

なお、設定中であっても、
ページめくりの基本操作は設定OFF時と同様であり、
通常の使い方でもページめくりできる。

ページめくり基本操作

Kindleの本を読むときのページめくり、
基本操作は、画面左端(右端)をタップ
もしくは、
画面上で右方向(左方向)へ、
スワイプすることで次のページへ進む、
元のページへ戻る。

【Kindleアプリ】ページめくり基本操作

Kindleアプリ、Fireタブレット、
Kindle電子書籍リーダー、
どの端末も共通の操作になります。

ボリュームボタンでページめくりを上手にするコツ(使い方)

ボリュームボタンでページめくりするコツですが、
スマホを右手あるいは左手で持ち、
その持った手の指で操作するのが上手な使い方。

空いているほうの手の指を持ってきて
ボリュームボタンを押しても問題ありませんが、
それですとタップやスワイプと余り変わらず、
活用しきれていないのではないでしょうか。

つまり音量ボタンの便利で上手な使い方としては
片手だけでページめくりできるというところが
最大のメリット。

スマホの端末右側側面にボリュームボタンがある場合、
右手で端末を覆うように握り込んで、
右手の親指をボリューム下げるボタンに沿えましょう。
左手でスマホを持つなら左手の人差し指を
ボリューム下げるボタンに沿える。

これで、指をほんのちょこっと一瞬動かすだけで、
ページめくりできます。

【Kindleアプリ】音量ボタンでページをめくる

まとめ【Kindle】ボリュームボタンでページめくり

普段、電子書籍で読書するときにスマホであれ、
タブレット端末であれ、タップやスワイプでの
操作が基本であり、これを億劫とは思いません。

しかし例えば電車に乗っているときに、
座った座席で両隣の方との距離が近い狭いとか、
立ってつり革などにつかまっている、
そうでなくても電車内が混雑している時には、
いちいちスマホを持っている手と
反対側の腕を動かす指先をもってくのが
使い辛く感じることがあります。
それ以外でも外出先で荷物を持っていれば、
ひとつの手は埋まっていて使えないかもしれません。

そんなとき、今回ご紹介した設定変更をしてしまえば、
スマホを手に持つ右手か左手、つまり片手だけで
ページめくり操作できるので、とても便利。

活字本で物理ボタンが使えるのも十分便利ですが、
コミック読みなんかですと次々にページを変える
必要がありますから、特に重宝する使い方。

デメリットとしては、物理ボタンを押し過ぎて
ボリュームボタンが壊れるのでは?という
懸念もあるかもしれません。
滅多なことではボタンも壊れないと思いますが、
そういう考え方も間違ってはいないでしょう。
機械的なボタンやバネの寿命などもあるでしょうから。

それならば、電車が空いていたり、
家やカフェでゆっくり読めるときは
タップ・スワイプの基本操作でページめくりする。

先のようにスマホが使いにくい環境で
Kindle本が読みたいというときだけ、
ボリュームボタンでのページめくり
を使えばよいかと思います。
ご活用ください。

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