iPad miniとiPad Airの違い【比較】どれを買えばいいの?2019年4月。iPadとiPad Proもあるし購入に迷う



   2019/04/08

iPad miniとiPad Air、既存のiPad、iPad Proとの違いから、
どのiPad買うのが適切なのか。

iPadどれを選ぶか比較します。

どれがいいか?どれがどれだかわからない人向け、
2019年4月時点でのAppleで販売中のiPadまとめ。
iPad 五端末

iPadとは?2019年4月、5端末販売中

iPadとはiPhoneやMacパソコンで有名なApple社のタブレット端末。

タブレット端末なのでパソコンより小さく、スマホより大きい。
画面サイズは9.7インチを基本として開発されてきた。

2010年に初代iPadが発売され、2019年4月現在はiPad第六世代。
これまでに iPad mini、iPad Air、iPad Proといった
派生型端末が追加されている。

iPadは旧型と新型という単純な違いだけではなくなり、
複数の機種と発売時期の差から、どれがどれかわからない
という人も少なくないはず。

それで以前、こんな記事を書きました。
iPadとiPad Proの違い【比較】どれを買えばいいの?2017年9月

そしてAppleは2019年3月に、
新型の iPad mini 5とiPad Air 3 を販売開始。
逆にラインアップから消えた端末もある。
【新型】iPad mini 5・iPad Air 3、を発表、Apple。3年以上ぶり新型 iPad mini 5【比較】旧型 iPad mini 4

販売中のiPadは五端末。
2017年秋現在のiPadのラインアップとしては、
Apple社から以下の5モデルが販売されています。

  • iPad Pro(12.9インチ)
  • iPad Pro(11インチ)
  • iPad Air
  • iPad
  • iPad mini

iPadのモデルを比較する【公式】

5端末で画面サイズが違うのですが、
それだけでなく性能が違うことを知っておきたい。

iPad【比較】どれを買えばいいの?(2019年4月)

iPadの5端末、細かいスペックを比較することで、
いろいろなことがわかりますが、詳しくは公式サイトや、
他ブログでもご確認いただけるかと思います。

この記事では、ラインアップ五端末の特徴や違いをわかりやすく
簡単に比較ご説明します。

【iPad Pro】
端末スペック最高級のフラッグシップモデル。
12.9インチと11インチのサイズ違いで2種類ある。

【iPad Air】★新型
iPad Air 3、新型2019年発売。
iPadの軽い版として9.7インチだったが、
新型10.5インチと大型化し再登場。
(これにより10.5インチiPad proが消滅)

【iPad】
元祖9.7インチ iPad、スタンダードモデル。
主流の後継機種であるが、途中から大きく値下がりし、
今や低価格版端末の扱い。

【iPad mini】★新型
iPad mini 5、新型2019年発売。
唯一小型のiPad、7.9インチ。

こうして並べますと、非常にわかりやすい。
要は、Appleはサイズ違いの5種類に並べてきた。
10.5インチiPad proを削除して、新型iPad Air 3を10.5インチに
サイズアップしたということが象徴的です。

iPad Pro
(12.9)
12.9インチ
iPad Pro
(11)
11インチ
iPad Air 10.5インチ
iPad 9.7インチ
iPad mini 7.9インチ

iPad Pro 12.9インチ・11インチ(第三世代・2018年10月発売)

iPad Pro(12.9インチ)12.9インチ
2,732 x 2,048
264ppi
A12X Bionic 8コア チップ
2018年10月発売
631g
111,800円(税別)~

Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 64GB) – スペースグレイ

iPad Pro(11インチ)11インチ
2,388×1,668
264ppi
A12X Bionic 8コア チップ
2018年10月発売
468g
89,800円(税別)~

Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 64GB) – シルバー

2019年4月に発売中の iPad Proは約半年前、
2018年10月に発売された、第三世代モデル。

画面サイズが2種類。
12.9インチと11インチ。
画面・端末の大きさ重さ以外の基本スペックはほぼ同じ。

iPad Air(第三世代・2019年3月発売)【新型】

iPad Air(2019)10.5インチ
2,224×1,668
264ppi
A12 Bionicチップ
2019年3月発売
456g~
54,800円(税別)~

2019年4月に発売中の iPad Airは、
2019年3月に発売されたばかりの新型、第三世代モデル。

10.5インチ iPad Air Wi-Fi 64GB – スペースグレイ

iPad(第六世代・2018年3月発売)

iPad(2018)9.7インチ
2,048 x 1,536
264ppi
A10 Fusionチップ
2018年3月発売
469g
37,800円(税別)~

2019年4月に発売中のiPadは約1年前、
2018年3月に発売された、第六世代モデル。

Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) – スペースグレイ

iPad mini(第五世代・2019年3月発売)【新型】

iPad mini(2019)7.9インチ
2,048 x 1,536
326ppi
A12 Bionicチップ
2019年3月発売
300.5 g
45,800円(税別)~

2019年4月に発売中の iPad miniは、
2019年3月に発売されたばかりの新型、第五世代モデル。

iPad mini Wi-Fi 64GB – シルバー

絵を描くならiPad Pro。パソコンのようにも使える

絵を描くならiPad Proを選ぶ。
第2世代のApple Pencilに対応しているのはiPad Proだけ。

Apple Pencil(第2世代)

あるいはキーボードを接続してパソコン同等で使いたい方
にも画面が大きくてよいかもしれない。

しかしどちらかと言うとこのサイズ感は、
普通にタブレット端末として使うには大き過ぎる
と感じるはず、特に日本人にとっては。
明確な使用目的が決まっていないなら、
買わないほうがよいと思います。

重量もありますので、持ち運びや、カバンに入れる、
宅内でも気軽にゴロ寝姿勢で使う、
といった面で不便があるかもしれません。

それでも最高級の端末、最高性能の端末が欲しい、
という方ならiPad Proで間違いない。

但し、最高級がゆえ価格も高すぎるので、簡単には手が出せない。
最安値モデルでも軽く10万円越えてます・・。

ちなみに12.9インチ、ストレージ1TB、
WiFi+CellularモデルというiPad Pro注文をした場合、
価格¥211,800 (税別)と、消費税入れなくても20万円越え。

普通にタブレット端末として使うならiPad Air か iPad

普通にタブレット端末として使うなら、
iPad Air か iPad が無難。

10インチ前後という画面サイズも、
大型タブレットとしてスタンダードな大きさである。
扱いやすい、見やすいので適正サイズとも言える。

この2端末で安く買うなら全5端末中で最安値の iPadを選ぶ。
この先も長く使いたいとか、現状で処理性能の高さも求めるなら
最新チップ搭載のiPad Airを選ぶ。

ちなみに、iPadのApple A10チップと、
iPad AirのA12 Bionicチップの違いですが、
チップとしては、A11がA10の最大1.3倍高速化、
A12がA11から15%高速化とされていますから、
A10からA12を比較すると、A12チップのほうが
処理性能がおよそ1.5倍ほど高速であると言えます。
他の要素も合わせますと総合的な処理能力は
さらに大きな差があるでしょう。

iPadのほうですと、今後のiOSアップデートで
動きが重たくなったり、より早くアップデート対象外
になってしまうことが考えられます。

持ち運びに便利。扱いやすい iPad mini 5はコンパクト

iPadを主に外出先で使いたいなら
iPad mini 5(2019)が圧倒的におすすめ。
端末が小さい、軽いので、
カバンに入れての持ち運びにも便利。

iPad Pro
(12.9)
631g
iPad Pro
(11)
468g
iPad Air 456g
iPad 469g
iPad mini 300.5 g

ただ、自宅や職場に据え置きでも
使い勝手がよいのは間違いなさそうですが、
スマホも大型化してきましたし、
パソコンを多用する人には不要かもしれません。

以外な盲点として最新チップのiPadを
最も安く買うなら新型iPad mini、実はお得。

そういったいろいろな条件を度外視しても、
8インチサイズであれば小型、コンパクトで
取り回しなど扱いやすいですし、
以前からiPad miniは日本人に大人気。

今回の新型登場で喜んでお買い求めになる方も
大勢いらっしゃるはず。
iPadに興味なくても、iPad miniだけ大好き
という人もいますよね。

第1世代ながら、Apple Pencilにも対応。
絵描きやメモ取りにも手軽で便利でしょう。

iPad miniを買うなら、新型が登場した直後である、
今が最高のタイミングとも言えます。

低価格なiPadが最安値だが、チップ古めA10

とにかく一番安くiPadを買おうと思ったら、
iPad(第六世代・2018年3月発売)を選ぶ。

iPad Pro
(12.9)
111,800円
(税別)~
iPad Pro
(11)
89,800円
(税別)~
iPad Air 54,800円
(税別)~
iPad 37,800円
(税別)~
iPad mini 45,800円
(税別)~

しかし、全五端末の中で、他はA12XやA12と
最新のCPUであるにもかかわらず、
唯一、A10なので2世代ほど古いチップのまま。

コストダウンの影響や差別化なのでしょうが、
この先3~5年くらい使いたいならこのiPadは避けたい。

1~2年先でキツくなってくる可能性すらある。
iOSのアップデートとともに使えない端末になって
しまう可能性も否定できません。

iPad Pro
(12.9)
A12X
iPad Pro
(11)
A12X
iPad Air A12
iPad A10
iPad mini A12

まとめ 2019年4月で iPad ベストバイはどれ?

  • iPad Pro(12.9インチ)超特殊・絵描き
  • iPad Pro(11インチ)高価・絵描き
  • iPad Air ベストバイかも
  • iPad 低価格だがやや低スペック
  • iPad mini 小型で使いやすいお得

Apple Pencilは全端末が対応しました。
ただ、第2世代に対応しているのはiPad Proだけですので、
Apple Pencilを多用する方、絵を描くのが目的なら iPad Proがおすすめ。

しかしiPad Pro端末本体、Apple Pencilともに値段が高いので、
iPad Pro以外のiPadや他社スタイラスペンで絵を描くという選択肢もあります。

iPad Pro
(12.9)
Apple Pencil
第2世代
iPad Pro
(11)
Apple Pencil
第2世代
iPad Air Apple Pencil
第1世代
iPad Apple Pencil
第1世代
iPad mini Apple Pencil
第1世代

■ Apple Pencil (第1世代)

■ Apple Pencil (第2世代)

一番安く買いたいならiPadですが、将来的にスペック不足が
気になるモデル。

持ち運びする、気軽に使いたいなら小型のiPad miniで決定。
新型が出たばかり、今が最高のタイミング。

あまり特徴がなさそうで、スペック、将来性、
価格、大きさ重さ、画面サイズで一番バランスよいのは
実は、iPad Airなのかもしれません。
最安値 iPadは37,800円だけど
スペックで取り残されてるのが気になるなあ、
となるとiPad miniの45,800円はお得感ある。
画面が大きくて見やすいことのために、
iPad Airが54,800円ということであれば、
iPad Airはバランスがよいとも言えます。
7.9インチと10.5インチでは文字の見やすさや、
写真・動画・ゲームでの迫力がかなり違いますから。

画面が8インチくらい小さくてもよいなら、
iPad miniがベストバイですね。
価格とスペックですり合わせてもコスパはよい。

目的、用途によって選ぶ端末が大きく変わるiPad。
一般的な人が基本的なタブレット端末として使うなら、
2019年4月上旬時点では結局、新型の2端末、
iPad AirかiPad miniがベストバイという結論になりました。

10.5インチ iPad Air Wi-Fi 64GB – スペースグレイ

iPad mini Wi-Fi 64GB – シルバー

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