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Amazonパントリーが21年8月終了。なぜ日本でもサービス終了するのか

Amazonパントリーが2021年8月24日で
サービスを終了します。

管理人も利用していたので驚きました。

Amazonパントリー

情報ソース

日本のAmazonパントリーがサービス終了

Amazonパントリーは食料品や日用品を、
商品1個ずつでも箱に入れて、
その箱で、まとめ注文するようなサービス。

既に2021年1月、本国アメリカでは
サービス終了していたという。

日本のAmazonパントリーも
2021年8月24日23時59分に
サービス終了します。

amazon.co.jpにある「Amazonパントリー」
のページを開くと、
以下のようなメッセージが記載されています。
Amazonパントリー・サービス終了のお知らせ2021年8月

【お知らせ】いつもAmazonパントリーをご利用いただき、ありがとうございます。この度、2021年8月24日23時59分をもちましてAmazonパントリーのサービスを終了することとなりました。これまでのご愛顧に深く御礼申し上げます。サービス終了日時までは通常通りお買い物が可能です。Amazon.co.jpでは、今後も食品ストアやドラッグストアなどにおいて、食品・日用品の品揃えを拡充してまいります。
食品ストア ドラッグストア ビューティストア ペットストア

アメリカではコロナ禍の需要増で停止・終了となったAmazonパントリー

2020年の新型コロナウイルス感染症
からの影響で重要が増大したことから、
サービス停止した時期もあったという
Amazonパントリー。
食料品や日用品を在宅のまま購入できるので
コロナ禍では必然的にそうなります。

そして2021年1月に本国アメリカで
サービス終了となっています。
結局は注文をさばききれなかったのでしょう。

日本ではAmazonパントリーいらない、普通に買うことができないの悪い口コミ

対して日本ではちょっと事情が違うと想像されます。

そもそも日本ではコロナ禍とは関係なく、
以前から、
「Amazonパントリーいらない」とか、
「Amazonパントリーの商品は
普通に買うことができない」、
「プライム会員なのに送料取られる」
「お急ぎ便が使えない」といった悪い口コミ、
不満の声があったようです。

例えばAmazonの通常商品と、
Amazonパントリーの商品を同時に注文すると、
通常商品はいつもと同じように配送されますが、
Amazonパントリーの商品は1点だけだとしても
パントリーおまとめボックスに入れて別に配送されます。

しかもプライム会員の方でも配送料390円がかかり、
お急ぎ便が使えないために届くのが遅いという悪条件付き。

なぜ日本でもAmazonパントリーサービス終了するのか

なぜ日本でもAmazonパントリーサービス終了するのか
については、アメリカとは事情が違うような気がします。

最近になって、日本のAmazonでは、
「Amazonフレッシュ」や
「Amazon 食品スーパーライフ」を拡充させてきています。
このことと関係あるのではないでしょうか。

管理人自身もAmazonパントリーを
しばしば利用してきましたので、
よくわかるのですが、
通常商品は缶やペットボトルの
ドリンクは箱買い(1ケース/24本)になるのに対して、
Amazonパントリーだと1本単位で注文できて便利。

これと同じく缶1本単位の注文が
ライフでできるわけですから、
両者は同じAmazon内で競合していると言えます。

Amazonパントリーで扱っている
洗剤やトイレットペーパー等の日用品も
ライフで買えるわけですから、
仮にもAmazonパントリーが消滅しても
Amazonの利用者は困らないことになります。
ご存じの通り日用品は通常商品にも
在庫がありますし。

コロナ禍において、日本では
ネットスーパーの需要が伸びたと言います。
各社が競い合っている状況。
「イトーヨーカドーのネットスーパー」
「おうちでイオン イオンネットスーパー」
「楽天西友ネットスーパー」などです。

そこにAmazonが本格参入してもおかしくないですし、
Amazonフレッシュや
Amazonライフが、まさにそれにあたります。

肉や魚そして野菜などの生鮮食品、
弁当や惣菜、さらには冷凍食品といった
Amazonの通常商品では販売できなかった商品、
さらに言いますと、
Amazonパントリーでも販売できなかった商品が
取り扱えるわけで、
他社ネットスーパーにも対抗できるわけです。

すなわちAmazonパントリーを切り捨てることで、
Amazonフレッシュやライフの
利用を拡大させようという狙いではないかと。

そもそも先にご説明しましたように、
悪い口コミで不評でもあった日本のAmazonパントリー。

この結果、日本でもAmazonパントリーの
サービス終了という判断に至ったと考えられます。
アメリカの事情とはちょっと違うのではないでしょうか。

まとめ・感想

Amazonパントリー
管理人自身もAmazonパントリーを
1か月に1回、少なくとも数か月に1回
は利用してきましたので、
残念な限りですが、こうなりますと、
以後はAmazonフレッシュやライフで
それらの商品を調達することになるでしょう。

Amazonパントリーとライフで、
商品ごとに値段を比べたりしていましたので、
1本化すればサービスとしては使いやすくなるかもしれません。

どちらも配送料がかかりますが、
Amazonパントリーは届くのに2~3日はかかっており、
Amazonフレッシュやライフなら当日にも届く仕様
のようですから、こちらのほうが便利ですよね。
生鮮食品も同梱できます。

この先、あと2週間はまだAmazonパントリーが使えますので、
最後にあともう1回、
Amazonパントリーで注文してお買い物しようかなと思います。

日本でのAmazonパントリー、
サービス終了は2021年8月24日23時59分です。

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