三脚 TRIPOD 3110【購入】スマホ用三脚【レビュー】

三脚「TRIPOD 3110」を購入しましたので
開封およびレビュー。(動画あり)
三脚「TRIPOD 3110」スマホ用の開封・レビュー
スマホ用の三脚となっています。

スマホ 三脚 Bluetoothリモコン付き三脚 3WAY雲台 4段階伸縮 最大長さ130cm 360°回転可能 スマートフォン 三脚 軽量 iphone 三脚 収納袋付き 持ち運び便利 iPhone/Android/カメラなど対応 自撮りや集合写真、生ライブ配信などに適用 日本語取扱書付き
※この記事の三脚はこちら

動画 【開封】スマホ用 三脚 TRIPOD 3110

「【開封】スマホ用 三脚 TRIPOD 3110」

買った理由

この三脚を買った理由について
書いておきます。

(※個人的な理由ですので、
必要ない方は先へ読み飛ばしてください。)

目的はYouTube動画の撮影。

これまでは固定型のアーム、
関節可動のアーム、
スマホ立てミニアーム、
自撮り棒の三脚機能、
などで、
iPod touchを中心に
iPhone、スマホなどを
固定して撮影してきました。

ところが、とあることがきっかけで
三脚を使えばよいことに
気付いたのです。
気付くのが遅すぎますが。

そこでAmazonで三脚を検索。
「スマホ用 三脚」もあるのですね。

当初、お目当ての三脚が見つかったのですが、
注文しようとした日に値上がりしてしまい、
2割ほど高くなっていました。
割と高めの金額でしたので差額が大きい。

他の候補に変えようとしたものの、
なぜか軒並み三脚が一斉に値上がり状態。
理由はわかりません。

そんな中、この三脚だけが
値上がりしていなかった。
しかも割引クーポン付きで、
破格の安さ。

むしろ安すぎて心配でしたが、
とりあえず臨時に買ってみて、
使えなければ、
当初の第一希望商品の値段が戻ったら
それを追加で買えばよいという
考えに至りました。

Amazonで商品名が
「スマホ 三脚 Bluetoothリモコン付き三脚 3WAY雲台 4段階伸縮 最大長さ130cm 360°回転可能 スマートフォン 三脚 軽量 iphone 三脚 収納袋付き 持ち運び便利 iPhone/Android/カメラなど対応 自撮りや集合写真、生ライブ配信などに適用 日本語取扱書付き」
で、
「ブランド: TZONOO」
となっています。

商品名にブランド名や
型番も無く、よくわからない。

TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

しかし、届いた外箱には、
「TRIPOD 3110」と記載されている。
ですから、この三脚は、
「TRIPOD 3110」でしょう。

よってOEM商品なのかもしれません。
もしくはただの販売代理店か。

三脚「TRIPOD 3110」について

スマホ用 三脚 TRIPOD 3110
「超軽量&4段階伸縮」バージョンアップ三脚、軽量アルミ合金採用、高強度でただ380g、収納後のサイズは30cmで高さは30cmから130cmまで4段階伸縮「多設備対応」三脚は1.5kgのカメラやスマホを設置可能付属のスマホホルダーは展開サイズ6.5cm-10cmでサイズ4.7インチから6.7インチまでのアイホンやAndroidスマホをきっちり固定可能三脚は3WAY雲台付きでカメラを360°自由に回転可能「Bluetoothリモコン付き」Bluetoothリモコンはカメラ/スマホに接続可能でアイホンやAndroidスマホに適用
シャッターを押すだけで最遠10mまで操作可能「優れた安定性」三脚石突は滑りにくいゴム素材の採用により、
屋外で滑りやすい岩石や地面でも安定性を確保可能「品質保証」上下、左右、水平方向とそれぞれに動かすことができる3WAY雲台トップブラケットには、デジタル一眼レフカメラやデジタルカメラを取り付けることができます。レバーロックつき高さを変えられる対応機種 ‎
携帯電話, iOS 5.0.以上 & Android 4.2、Bluetooth 3.0以上に適用、殆どのiphone/Androidスマホはに対応できます。
クランプの挟み範囲は約6cmから8cmまで、
iPhone(iPhone 6/ iPhone 6s / iPhone 6s Plus /iPhone7/7Plus/iPhone8/8Plus/iPhonex/iPhonexr/iPhone11/iPhone11pro/iPhone 11 pro max/iPhone 12 mini/iPhone 12/iPhone 12 pro /iPhone 12 pro max)と
Android(htc/ galaxy/huawei等)4.7インチから5.8インチまでのスマホに対応しています。サイズ
130cm雲台タイプ
‎パンハンドル付き雲台

スマホ 三脚 Bluetoothリモコン付き三脚 3WAY雲台 4段階伸縮 最大長さ130cm 360°回転可能 スマートフォン 三脚 軽量 iphone 三脚 収納袋付き 持ち運び便利 iPhone/Android/カメラなど対応 自撮りや集合写真、生ライブ配信などに適用 日本語取扱書付き

内容物

TRIPOD 3110の内容物

三脚(+ケース)
取扱説明書
Bluetoothリモコン
スマホホルダー

TRIPOD 3110の取扱説明書

三脚本体は巾着袋に入っています。
収納ケースであり、
キャリングケースでしょう。
ケースと言っても巾着袋式であり、
かなり安っぽい。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)
取扱説明書は日本語あり。
図説ですが、
カラーであることに驚きました。
簡潔でわかりやすい説明。
TRIPOD 3110の取扱説明書
Bluetoothリモコンが付属。

スマホホルダーを
三脚の頂点である雲台に取り付ける。
6.5cm-10cmで端末を挟み込む。
4.7~6.7インチのiPhoneや
スマホを固定できるという。

サイズ(高さ・重さ)

三脚のサイズは、
高さ42cmから130cmまで。
重さ380g。

三脚は開閉可能で
中央にも1本脚があり、
4本が別の部品で接続している。
但し、中央の脚は
第一関節までしかありません。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

各足ごとにレバーロックが3つある。
ロックをはずすとその間の脚が伸びる。
固定したい高さでロックする。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)レバーロック
1本の脚に3つのレバーロックがあるので
4段階となる。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

【4段階の高さ】
1段階:雲台まで約40cm
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)
2段階:雲台まで約62cm
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)
3段階:雲台まで約83cm
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)
4段階:雲台まで約106cm
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

三脚の上がさらに30cmほど伸びるので、
106cm+30cmとなり、
スマホホルダーの頂点までが
高さ最大142cmとなります。

スマホホルダー

スマホホルダー(三脚 TRIPOD 3110)

付属のスマホホルダーは、
雲台の裏側にある
レバーを閉めて取り付ける。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

ホルダーはハンドルを回して幅を変える。

最小幅は5.5cmあって、10cm以上でも開きますが、
実際に挟み込むのに10cm端末は厳しそうです。
(6.5cm-10cmで端末を挟み込める
ことになっています)
スマホホルダー(三脚 TRIPOD 3110)

スマホホルダー自体も回転できる。
端末が風車のように可動することで
横長、縦長、どちらも撮影可能。
裏側にあるレバーを閉めて固定。

スマホ「ZenFone Max Pro (M1) (ZB602KL) 」
カバー付きで8cm弱幅で挟み込めました。
6インチ端末です。

iPod touch(第7世代)
カバー付きで6cm弱幅で挟み込めました。
4インチ端末です。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

スマホホルダーしっかり固定されますので、
端末落下の心配なし。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

Bluetoothリモコンで遠隔撮影

Bluetoothリモコンを使うことで
最大10m 離れた場所でも撮影できるという。

初期設定ペアリングは簡単。

<ペアリング方法>
付属のBluetoothリモコンの
側面にあるスイッチ
をONにするとランプ点滅。

スマホなど端末側の
Bluetooth設定で
「AB Shutter3」をタップして選択。

接続完了

リモコンで写真撮影する使い方も簡単。
ボタンを押すだけ。

ボタンが2つあるのは、それぞれ
iOS用ボタンとAndroid用ボタン。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)のリモコン

動画の撮影は
無理だと思いましたが、
できました。

動画の場合は、ボタンを押して
撮影開始と撮影停止の操作になります。

ミニレビュー

まだファーストインプレッション
でしかありませんが、
現時点での感想をミニレビューとします。

脚の底部はラバーで三脚全体が
しっかり立ちます。
4段階で脚を最長に伸ばして、
かつ、三脚より上も最長に伸ばして
高さ最大142cmにしても倒れる気配なし。
かなり安定しています。
端末もスマホホルダーに固定され
落下の心配なし。

雲台はパンハンドル付きですが、
このパンハンドルは安っぽい。
全体的に高級なものでもありませんが。

そして、この雲台、
あらゆる角度に動く
ようになっているがゆえ、
動かしたい方向に対応している
レバーがわかりにくい。

可動部分ごとに、
対応するハンドルを回して
緩めてから動かす仕組み。
但し、緩めすぎるとネジがはずれ、
そこに結びつく部品も落ちてはずれます。
1つ1つ確認しつつ丁寧に扱わないと、
次から次へとネジやハンドルが
落下して、おそらく
再現できなくなると思われます。

バラバラにならなかったとしても、
可動部分を毎回、緩めてから
固定する作業が必要なのはやや面倒。

真上から机の上の写真を撮るような
垂直の撮影もできます。
TRIPOD 3110(スマホ用の三脚)

縦型動画も撮影できますので、
YouTubeショート動画も作成できる。

雲台の中央に見える
緑色の液体は水準器だと思われますが、
実用性は不明。

総合的に言いまして、
スマホ用三脚として
普通に使えるという判断に至りました。

安価なので心配でしたが、
安っぽいものの、
作りはしっかりしてる。

特に脚が伸びて高くしても
しっかりバランスが取れてるという、
このメイドインチャイナ、
中国製の設計具合に関心。

まだ耐久性はわかりませんが、
とにかく急ぎで三脚が必要な方には
使える三脚です、おすすめします。

スマホ 三脚 Bluetoothリモコン付き三脚 3WAY雲台 4段階伸縮 最大長さ130cm 360°回転可能 スマートフォン 三脚 軽量 iphone 三脚 収納袋付き 持ち運び便利 iPhone/Android/カメラなど対応 自撮りや集合写真、生ライブ配信などに適用 日本語取扱書付き
※この記事の三脚はこちら

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