【エフェクト】Perfect Video 7.1.0(モザイク・ぼかし)動画編集アプリ【使い方】



   2019/09/01

動画編集アプリ「Perfect Video」で
エフェクトの使い方を解説。(動画あり)

モザイクや、ぼかし等、
エフェクト効果の操作設定方法について。

Perfect Video (バージョン 7.1.0)

Perfect Video は、iOSの動画編集アプリ。
(旧:「完璧なビデオ」)

「Perfect Video」バージョン 7.1.0、を
iPod touch(第7世代・2019・iOS 12.4)で
使って操作しています。

なお、Perfect Videoには
無料版と有料版があり、
管理人は有料版を使っています。

モザイクを入れる【Perfect Video】エフェクトの使い方 1

動画編集アプリ「Perfect Video」で
エフェクトの基本的な使い方。

モザイクを入れる方法。

プロジェクトにインポートした
動画素材から、モザイクをかけるなど、
エフェクト効果を挿入したい動画素材をタップ。

動画素材の編集画面で、
下部のメニュー(左右にスライド可)から、
[エフェクト]をタップ。

タイムラインで開始時間を決めて、
下部のエフェクトアイコン(+)をタップすると、
モザイクなどのエフェクト効果が挿入される。

上部のプレビュー画面をタップでホールドすれば、
映像の中での配置位置を変えられる。

下部のタイムライン上では,
メニューをタップして、
終了位置、スタート位置を設定できる。
以前は終了位置だけ変更可能で、
スタートは変更できませんでしたから、
使いやすく便利になりました。

同じく下部のメニューの右端にある
ゴミ箱マークのアイコンをタップすると削除。

なお、タイムライン上において、
複数のエフェクトを同時(同時間帯)
に入れることができる。
下部のエフェクトアイコン(+)をタップして、
2つ目、3つ目と追加していけばよい。

動画「【Perfect Video】エフェクトの使い方 1・モザイクを入れる」

「【Perfect Video】エフェクトの使い方 1・モザイクを入れる」

【強度】効き目の強さ【Perfect Video】 エフェクトの使い方 2

動画編集アプリ「Perfect Video」で
エフェクトの効き目の強さを変更する、設定する
には、「強度」で調整します。

モザイクなどエフェクトが入っている状態で、
最下部のメニューから、
[強度]をタップ。

スライドバーが出現しますので、
7段階で調整。
右側ほど、強い・太い・濃い。
逆に左側ほど、弱い・細い・薄い。

以前のバージョンでは、
スライドバーで感覚的な調整だけでしたが、
段階でレベル設定できるようになったことで、
気に入った効果の強さレベルを簡単確実に
再現できるようになっています。

動画「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 2・効き目の強さ(強度)」

「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 2・効き目の強さ(強度)」

【形状】形を変える【Perfect Video】 エフェクトの使い方 3

動画編集アプリ「Perfect Video」で
エフェクトの形を変える、設定するには、
「形状」で操作します。

モザイクなどエフェクトが入っている状態で、
最下部メニューの[形状]をタップ。
円形・正方形・四角形が表示されるので、
タップして3種類から選択すると、
モザイクなどエフェクト効果がかかっている部分の
形が変わる。

正方形は縦横比が同じ、同一の長さで拡大縮小。
右端の四角形(長方形)は縦と横の長さを
それぞれ変更できる。

すなわち、円形(丸)と正方形は、
拡大縮小でサイズ変更のみ。

右端の四角形(長方形)は、
縦、横、を自由に変更し変形できる。

サイズ変更や長さの変更は、
上部プレビュー画面を
ピンチイン・ピンチアウト
することで操作する。

動画「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 3・形を変える(形状)」

「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 3・形を変える(形状)」

【タイプ】種類を選ぶ【Perfect Video】 エフェクトの使い方 4

動画編集アプリ「Perfect Video」で
エフェクト効果の種類を選ぶ、設定するには、
「タイプ」で操作します。

モザイクなどエフェクトが入っている状態で、
最下部メニューの[タイプ]をタップすると、
エフェクト効果の種類が表示される。

エフェクト効果の種類をタップして選択。

7種類から選べる。

画素化(モザイク)
ブラー(ぼかし)
マーク(赤枠線)
マスク(黒抜き)
ビッグヘッド(拡大+端ぼかし)
拡大鏡(拡大+赤丸)
凸面レンズ(魚眼レンズ・ゆがみ)

タイプにある名称からは、
わかりにくいが、
画素化というのがモザイク。
ドット化で見えにくくする。

ブラーは、ぼかし。
見えにくくするのでモザイクと同じだが、
ドット化にするのではなく、
すりガラスを通して見るような状態になる。

マークは、赤枠線で囲い込む。
内部は変化なし。

マスクは黒抜きし、エフェクト部分以外が黒くなる。
内部は変化なし。

ビッグヘッドは、拡大+端ぼかし。
名称通りエフェクト部分が拡大される。
エフェクトの周囲が若干ぼかしのような
曖昧な感じになる。

拡大鏡は、拡大+赤丸。
名称通りエフェクト部分が拡大される。
それを強調するかのように、
周囲を赤枠線で囲む。

凸面レンズは、いわゆる魚眼レンズ
のような感じになる特殊エフェクト。
エフェクト部分が、ゆがみ
になって、変な感じになる。

以前のバージョンでは、
画素化・ブラー・マーク・マスク
の4種類だけであり、
ビッグヘッド・拡大鏡・凸面レンズ
が追加された模様。

動画「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 4・種類を選ぶ(タイプ)」

「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 4・種類を選ぶ(タイプ)」

【キーフレーム】トラッキング【Perfect Video】 エフェクトの使い方 5

動画編集アプリ「Perfect Video」で
エフェクト効果のトラッキング(追尾追跡)するには、
手動か、キーフレームで操作します。

モザイクをかけたい対象物が移動する場合、
エフェクトで追跡・追尾する必要があります。

プレビュー画面を長押しすると
録画開始となり、
その間、モザイクの動きも記録される。
手動で、対象物の上に指を乗せて
追いかけてください。

そのとき、下部ライムライン左上の
[.5x][.1x]で、
低速再生(5分の1倍速)、
通常再生(1倍速)、
を選択できますので活用しましょう。

移動およびサイズの変更はできますが、
タイプ・強度・形状の変更はできない模様。

なお、何度でも上書きで修正できますが、
細かい微修正となると手動だけでは難易度が高い。

そこでキーフレームを活用します。

動きや変化は、緑の帯の中のキーフレームに記録されている。
手動で追いかけても、自動的にポイント設定されている。

それらの自動ポイントを追加・削除。
ポイント位置での編集。
キーフレームのポイント自体を手動で追加・削除できる。

キーフレームは、
下部タイムラインの右上にある、
ひし形に[+]が入ったアイコンでポイント追加。
ポイント上では[-]になりますので、タップでポイント削除。
左右の矢印で次ポイントへの移動。

タイムラインでキーフレームの
ポイントに合わせたら、
上部プレビュー画面でお好きな位置、サイズに
設定しましょう。

なお、キーフレームのポイントから、
次のポイントへは、位置の移動や
サイズが引き継がれて変更変形していきます。

先にプレビュー画面で作成した状態で、
キーフレームのポイントを打ち込むのも有効な使い方。

以前のバージョンでは、
プレビュー画面で手動で追いかけることで
トラッキング(追尾追跡)できましたが、
キーフレーム機能が追加されたことで、
より細かな設定や表現ができるようになっています。

動画「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 5・トラッキング(キーフレーム)」

「【Perfect Video】 エフェクトの使い方 5・トラッキング(キーフレーム)」

まとめ

動画編集アプリ「Perfect Video」の
エフェクト機能は、改善され、
かなり進化しています。

単純にモザイクや、ぼかし、
を使うのもよいですが、
他のエフェクト含め、
使い方次第で様々な映像表現ができそうです。

ぜひ、活用してみてください。



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