フロントライト機能、暗いところで読めるKindle PaperwhiteとVoyage



   2016/04/14

フロントライトが装備されているKindle PaperwhiteとKindle Voyageでは、
内蔵ライトが画面を明るく照らすので、暗い所でも読書が可能。

Kindle Voyageフロントライト暗中

電子書籍リーダーはe-inkスクリーンであり、インクを使用して表示しており、
スマホやタブレットのように画面から光を発していません。

よって暗いところでは、何も見えないのですが、フロントライト機能があれば、
文字や絵が見えて読めるようになります。

以下に解説いたします。(動画あり)


また、スマホやタブレットは液晶ディスプレイであり、光を発して表示を
形成しています。それは主にバックライトであり、見ている人の目に光が向う方向
ですので、我々の目は光を直接見ているのです。

それに比較して、フロントライトは、読む人の方向からディスクプレイ表面方向
に向かって光を照らすので、目が直接光を受けることにはなりません。
これにより、目に優しい、目が疲れにくいとされています。

フロントライトの明るさは調整可能ですので、光を弱くしたければ、
最低にすれば光の強さが減り、暗い部屋でも眩しくなく読めるでしょう。


フロントライトが搭載されているAmazonの電子書籍リーダーは、
Kindle PaperwhiteとKindle Voyageの2端末のみであり、
廉価版モデルであるKindleにはフロントライトは搭載されていませんので
ご注意ください。

Kindleはフロントライトが無いがゆえに、暗い場所では読書できませんし、
明るさが不足した薄暗い所では読みにくい。

管理人はKindleが暗い場所で読書できないことは知っていたものの、
やや暗い場所で読みにくかったり、文字の視認性が落ちると、
フロントライトの必要性を実感しました。

【動画】


フロントライト機能が役に立つシチュエーションとしては、
寝る前の寝室、飛行機の中、夜行バス、野外キャンプなどが考えられます。

こういった暗いところで読書することが多い方は、
Kindle PaperwhiteもしくはKindle Voyageのどちらかがおすすめ。


補足)

最上位機種であるKindle Voyageには、様々なシチュエーションにおいて、
周囲の明るさを検知し、自動的にフロントライトの明るさを調整するという
優れた機能までが装備されています。

これにより、Kindle Voyageでは、いかなる場所でも常に理想的な明るさで
本が表示されると言えます。

しかも、利用するに度に、あなたの好みや環境を覚えてくれる学習機能まで
備わっているそうですから、素晴らしい。

暗い場所、薄暗い場所はもちろんですが、外での日差しの下や、
移動中の電車内や駅のホーム、カフェ、飲食店内など、明るさや画面の見え方
というのは、違ってくるわけで、毎度設定変更しなくてもいいのは楽ですし、
開発したAmazonが推奨する明るさを示してくれるわけですからよいですよね。

Kindle Voyageであれば、いつでもどこでも自動調整フロントライトで
紙の本と同様の質感を再現し続けてくれるわけです。

【動画】

<まとめ>
◆フロントライトあり(自動調整+手動調整)
Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

◆フロントライトあり(手動調整のみ)
Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー

◆フロントライトなし
Kindle Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー



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