Windows 10アップグレード開始



   2016/05/25

Windows 10、マイクロソフト最新OSが提供開始。
2015年7月29日から。
予告通りに配布されるようです。この件について、情報を調べてみました。


対象はWindows8.1とWindows7。
無料でアップグレードできるというのが最大の目玉。
マイクロソフトとしては異例、というより初。


<情報ソース>

Windows 10へのアップグレード手法を日本マイクロソフトに聞く
~明日より無償提供を開始するWindows 10
(pc.watch 2015/7/28 17:51)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20150728_713812.html

ついに「7」が正統進化 Windows10直前レビュー
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89598140S5A720C1000000/


しかし、いきなり今日アップグレードできるわけではなかった
のですね?

全員が一斉にアップグレードすると、殺到してマイクロソフトの
サーバーがダウンするので、順次進められていくとか。

まず初日7/29からは、
開発版をテストするWindows Insider Program参加ユーザー。

その後、様子を見ながら段階的に、
「Windows 10 無償アップグレードの予約」を行ったユーザー
へ一般配信していく。
例の画面右下の旗マーク(Windowsマーク)から予約設定する
あれですね。

Windows10アップグレード予約アイコン

まだ予約していないパソコンではマークをクリックすると、
「Windows 10を入手する」画面が立ち上がりました。

現時点ではあくまでダウンロードの予約。

ご丁寧に「このPCは互換性があります」と案内がでている
ではありませんか、これはわかりやすい。

Windows10無償アップグレード案内ポップアップ

予想が出ていますが、通常のWindeows7や8.1では、
7/30以降、有償パッケージ版の購入は8月、
プリインストールパソコン9~10月本格出荷だそうです。


今使っているパソコンで問題なく可動するのでしょうか?

スペック的にはWindows7が動くパソコンであれば、
普通に動作できるという話ですが、型番やモデルによっては対応状況が
違う模様。
詳しくは各メーカーの公式サイトを参照してください。


主な特徴として、スタートメニューが復活しており、
そこにストアアプリアイコンも表示され、
そのまま別ウインドウでストアアプリも開くという。

すなわちWindows7までのディスクトップベースに戻ったと。

あとは、ブラウザーがインターネットエクスプローラー
から、「エッジ」という新ブラウザに変わった。


<まとめ>

割とこういったアップに慎重で遅めに取り組む管理人ですが、
今回は興味あります、Windows10使ってみたい。

Windows7→8のアップグレードが好印象だったからかも
しれません。OSが軽く、動作も高速化しましたよね。
タイルばりのスタート画面とのデュアル式は嫌ですけど。
ほぼディスクトップ画面のみで運用しています。
だからこそWindows10に期待。

なお、Windows10、無料のアップデート期間は1年間あるので、
慌てる必要はありません。

ダウンロード配信予約した人も、しばらく様子見派の人も待ちましょう。

以前の記事)
Windows10の無償提供7月29日開始、ダウンロード予約可
Windows 10を発表、米マイクロソフト

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Windows 10アップグレードしたが不具合で8.1に戻した


追記)

ソフトウエア(Windows10 DSP版)がAmazonで販売開始。
2015年8月1日。

DSP版とは、パソコンのパーツと同梱で販売する
マイクロソフトWindowsのバンドル販売方式。

内容は通常パッケージと同じであるが、
そのバンドル製品と一緒に使うことになっている。

すなわち自作パソコン向け。

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