Windows 10を発表、米マイクロソフト



   2016/05/25

マイクロソフトは2015年1月21日、新OSであるWindows 10を発表しました。

Windows8.1から飛んで10。

テクニカルプレビュー版がリリースされており、
2015年、今年の後半に発売予定とのこと。


ニュースソース

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1501/23/news062.html
「Windows 10」が目指す世界とは?――Microsoftの反転攻勢シナリオ (1/3)

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20141023/1145925/?rt=nocnt
次期OS「Windows 10」はデスクトップ重視に路線変更

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/296/296746/
Windows10最新TP日本語版を仮想環境で動かしてみた

http://japan.zdnet.com/article/35059342/
「Windows 10」に浮上する疑問–マイクロソフトの新戦略は成功するか


さんざん言われてきたようですが、8→10と、9がないのは、
それだけ一気に進化するという意味合いのようです。

それよりも目玉は、無料アップグレード。
発売から1年は、Windows 7、8.1、Windows Phone 8.1からは
無償でアップグレードできるという。

その意図するところは、パソコンの次期OSというよりも、
あらゆる端末との連携が想定されているから。

Windows PhoneやマイクロソフトXboxもちろん、
アプリを使ったスマホやタブレットも含めて、あらゆるものと
連携するため、サービスとしての存在という意味合いが強くなっている
ようです。


それを踏まえた上でテクニカルプレビュー版のレビューを見てみますと、
スタートメニューが復活し、その横にアプリのタイルが出ている。
これまでのWindows8.1のような従来型ディスクトップとアプリタイルの
2画面方式ではなく、これらが融合。
ディスクトップ要素を高めた。

逆に8.1のスタート画面・全画面タイル方式も表示できるようで、
タブレットの指タップ操作でアプリを使うならこちらがいいですね。

マウス操作だとタイルは仰々しいし、両立は簡単ではないでしょう。

電源ボタンなどが見やすい位置に変更されたりと、ユーザビリティは
確実に進化しているようですので、マウス操作のパソコンとしても、
タブレットパソコンとしても使いやすくなっているかもしれません。

今年の後半リリースです。

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