自炊本の読み方



   2013/05/26

自炊した本、ファイルを読書する方法について。

いくつもの方法があると思うが、自分が実践していること、可能な方法を備忘録と参考に。


<ファイル形式>

・JPEG
・PDF
・各種電子書籍リーダーのファイル形式

電子書籍端末の専用ファイル形式に変換している人もいると思うが、
おそらくPDFが最も多いと思う。

JPEGはバックアップ用で、それで読んでる人はいないかも?
自分はJPEGで写真のスライド的に読むこともあるが、どこまで読んだかわからなくなるのが欠点。

これまでの原始的な自炊方法


<保存場所>

・パソコン(外付けHD)
・メディア(USBメモリ、SDカードなど)
・クラウド(Dropbox、Amazon Cloud Driveなど)
・端末(タブレット・スマホなど)

Amazon Cloud Driveの使用方法


<パソコン>
パソコンで読む場合が一番何とでもなる。
容量も大きいし、バックアップがあれば編集も自在。
ファイルなくてもクラウド経由で入手。

自分はPDFを普通にAdobe Readerで読んでいる。
画面も大きいから雑誌にもよい。
コミック見開きで読める。

Adobe Reader(フリー)
表示─ページ表示─見開きページ表示
画面に収まる最大サイズの大きさ(%)へ調整(数字入力可)
[←][→]で読める(もしくはメニュー↑↓クリック)


<タブレット>
Androidタブレットで読む場合、パソコンから端末内へ直接コピーしておく。
もしくはマイクロSDにコピーして読み込ませる。
またはクラウドからダウンロード。

あとはPDFリーダーアプリで読めばいい。

自分は、今のところ

Kindle Fire HD 8.9
Dropbox、Amazon Cloud Drive経由
→Adobe Readerで読書。

Nexus7
USBフラッシュメモリ(Nexus Media Importer)
→OfficeSuite Proで読書。
(Amazon無料の日に入手したアプリ)


<Kindle>
AmazonのKindleサービスを使う場合、パーソナルドキュメントにメール送信すればスマホやタブレットで読めるようになり端末間同期もしてくれる。
Kindle形式のファイルへ自動変換することも可能。

Amazon Kindleパーソナル・ドキュメント

Kindle端末以外でもKindleアプリ(Android・iOS)を使えば利用できる。


<まとめ>
自炊した本の読み方もいろいろあると思います。

クラウドだとあらゆる端末からいつでもダウンロードできて便利ですが、容量が限られてることと、アップロードに時間がかかるのが面倒かも。
長期に繰り返し読みたい本だけクラウド化するのがよいかもしれませんが、全部アップしておけばバックアップにもなりえるというメリットもあります。

※別ブログに詳しく書いています。
自炊で本の電子化



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