Kindle Oasis 2019年新型を発表。ライト色調調整が可能になった第10世代



 

Kindle Oasisの2019年新型をAmazonが発表しました。

Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

発売予定日は2019年7月24日となっています。

情報ソース

「Amazon、史上最高を謳うPaperwhiteディスプレイ搭載の防水電子書籍端末「Kindle Oasis」」(2019年6月20日 PC Watch)

「アマゾンがKindle Oasis新モデルに色調変更ライトを追加」(2019年6月20日 TechCrunch Japan)

「Amazon、Kindle史上最高のPaperwhiteディスプレイ(7インチ、最新e-ink技術、色調調節ライト、高解像度)を搭載した「新Kindle Oasis」を発表」(2019/06/20 時事ドットコムニュース)

「Kindleの最上位「Oasis」に新モデル 画面を暖かい色調に調整可能 2万9980円から」(2019年06月20日 ITmedia NEWS)

Kindle電子書籍専用端末とは?

Amazonの端末にはFireタブレットシリーズと
Kindleシリーズがあり、
このKindleシリーズのほうは、
電子書籍を読むだけの専用端末で白黒画面。

e-ink技術で表示されるので、画面から光を発しません。
フロントライトはこちら側から画面方向へ照らすので、
目に優しく、まるで紙の本のように読書できる。

このKindleシリーズには、上位モデルから
Kindle Oasis、Kindle Paperwhite、
Kindleと3種類ある。

今回のKindle Oasisは最上位機種。

Kindle Oasis(2019)特徴や仕様

Kindle Oasis(2019)の主な特徴は、
以下の通り。

  • ライト色調調整(アンバー)
  • 防水(IPX8等級)
  • 7インチ
  • LED25個
  • 32GBモデルあり
  • 明るさ自動調整機能
  • 人間工学的デザイン
  • 自動画面回転機能
  • ページ送りボタン

ディスプレイ
次世代電子ペーパー技術採用7インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、フォント最適化技術、16階調グレースケール
サイズ
159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm
重量
188g 実際のサイズと重量は、仕様や製造過程によって多少異なる場合があります
システム要件
ワイヤレス接続対応。コンテンツのダウンロード時にPC不要
容量
8 GB または32 GB。端末本体に数千冊保存可能 (一般的な書籍の場合)
クラウド
Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
バッテリー
1回の充電で最大6週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)。ライトの設定やワイヤレス接続の使用状況によって利用できる時間は異なります
充電時間
約3時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)
Wi-Fi 接続
802.11b/g/n標準規格を使用した公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応

対応ファイルフォーマット
Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応
ユーザーヘルプ
スタートガイド、Kindleユーザーズガイド(PDF)。その他の情報はオンラインにて参照できます
保証とサービス
1年間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindleの使用には Amazon.co.jpの利用規約及びここに定める規約が適用されます
防水性能
IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されています。
同梱内容
Kindle Oasis、USB 2.0充電ケーブル、スタートガイド
世代
Kindle Oasis (第10世代) – 2019年発売

今回の変更点は、
フロントライトに色調調整が搭載されたこと。

ライトの色を明るいホワイトから、
暖かみのあるアンバーに変更、調整できるという。
夜間は暖色で表示すれば目により優しい。

Kindle oasis(2019)フロントライト色調調整アンバー

細かい変更点としては、
e-ink技術が向上されたことで、
解像度300ppiに変更はありませんが、
リフレッシュレートが上がり、
ページめくりが高速化したという。

比較(Kindle Paperwhite・Kindle)

この2019年モデルの新型 Kindle Oasisとしては、
フロントライトの色を暖かいアンバーに変えられる
という色調調整が最大の目玉ですが、
元より、下位のKindle Paperwhiteや
Kindleに比較して、優位性が高いモデルでした。

色調調節ライト、明るさ自動調整機能、
人間工学的デザイン、自動画面回転機能、
ページ送りボタン、
は、この最上位である
Kindle Oasisにしか装備されていません。

Kindle Oasisは、IPX8等級の防水機能搭載。
水深2メートルの真水に最大60分まで耐えられる。
Kindle Paperwhiteも防水対応ですが、
最下位Kindleは防水ではない。

また、画面を照らすフロントライトのLEDの数ですが、
KindleはLED 4個、
Kindle PaperwhiteはLED 5個なのに対し、
このKindle Oasisは
LED 25個も装備されており、
より明るく均一に画面を照らしてくれる。
それだけ文字や絵が読みやすい、
いかなる環境下でも視認性が高いということになります。

電子書籍専用端末の基本サイズは6インチ
となっており、
Kindle、Kindle Paperwhiteも6インチ画面。
Kindle Oasisだけは一回り大きく7インチ画面です。

価格

Kindle Oasis の価格は、
広告つき,Wi-Fiモデルが、
8GBモデル:29,980円、
32GBモデル:32,980円。

広告なしモデルは2000円高くなる。

32GBで広告なしのモデルだけ、
Wi-Fi+無料4Gモデルがある、
価格40,980円。

旧型の2017年モデルよりも、
若干お安くなっています。

Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー
※この記事の端末はこちら。

Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi+4G 32GB 電子書籍リーダー
※4G通信もできるモデル

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