新型 Kindle Paperwhiteを発表。防水機能、薄型軽量化のAmazon 2018年新型



 

Kindle Paperwhiteの新型がAmazonで発表されました。

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB、広告つき(Newモデル)

発売予定は2018年11月7日。

情報ソース

Amazon.co.jp、薄型/軽量化し防水機能も備えた新「Kindle Paperwhite」PC Watch 2018年10月16日 22:00

薄くて軽い新型「Kindle Paperwhite」が11月7日に日本発売–4G対応、防水でお風呂もCNET Japan 2018年10月16日 22時00分

防水&LTE対応の新型「Kindle Paperwhite」発表 ── アマゾンが見る日本の電子書籍市場の伸びしろ[Business Insider Japan]Oct. 16, 2018, 10:00 PM

アマゾン、3年半ぶりのKindle Paperwhite新モデルは防水対応!ASCII編集部 2018年10月16日 22時00分更新

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteとは電子書籍専用端末であり、
E Ink(イーインク)ディスプレイが特徴。

カラーではなく白黒画面ですが、
光のディスプレイではないので目に優しい。

画面サイズは6インチ。

アプリ、ゲームをしたり映画を観ることはできません。
ネット閲覧は補助的にできるようにはなっていますが、
白黒ということもあり、
普通にインターネットが使えるような端末ではありません。

Kindle PaperwhiteをはじめとするKindleシリーズは、
活字本やコミックを読むためだけ、読書に使う専用の端末。

逆に、アプリ、ゲームをしたり映画を観ることができる
カラー画面のタブレット端末は、AmazonではFireタブレットシリーズ。
もちろん活字本やコミックなどの本読みもできる。

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB

※レビュー記事などはこちら
えふたぶれっとぶる(Amazonタブレットまとめブログ)

それならFireタブレットだけでよいのでは?
と思ってしまいそうですが、違いはあります。

スマホやタブレット端末は5時間~10時間前後で電源が切れますが、
電子書籍専用端末Kindleシリーズのバッテリーなら、
1度の充電で数週間も使える。

そして前述の通り、画面が光を発しないので目に負担が少ない。
自然光の明るい陽射しの中でも反射しないで視認できる。
つまり電子書籍専用端末Kindleシリーズなら紙の本と同じ感覚で読める。

だからこそ、長時間の本読みも可能。

Kindle PaperwhiteをはじめとしたKindleシリーズは、
まさに読書家に最適な端末なのです。

Amazonの電子書籍専用端末Kindleシリーズ

電子書籍専用端末Kindleシリーズのほうは、
これまでに複数のバリエーションがありました。

Kindle Paperwhiteに始まり、廉価版 Kindleが登場。
そして上位版のKindle Voyageを追加。
さらなる最上位版のKindle Oasis

途中でKindle Paperwhiteコミックモデル
という端末も投入されました。

ここ最近でKindle Voyageが廃止になり、
コミックモデルを除けば、
下からKindle、Kindle Paperwhite、
Kindle Oasisの3機種体制になっています。

 

最上位 Kindle Oasis
新型2018) Kindle Paperwhite
廉価版 Kindle

新型 Kindle Paperwhite(2018)

Kindle PaperwhiteはAmazonの電子書籍専用端末としては、
元祖とも言える機種。
価格やスペックがミドルクラスのバランスよいモデル。

メインストリームとも言える機種であり、その新型、
2018年モデル登場というのが今回の記事のニュース。

シリーズ第10世代。
2015年の第7世代以来となりますから、
Kindle Paperwhiteとしては久しぶりの新型。

最大の特徴は、Paperwhite初の防水機能で、
防水機能搭載(IPX8等級)。
ビーチでも、プールでも、お風呂でも快適に読める
とAmazonの販売ページでもアピールされています。

マンガモデルと同等の記憶容量32GBモデルも用意。

本体だけで通信できる3Gモデルは、
4G通信に向上。

10%の薄型軽量化、そして、
上位モデルKindle VoyageとKindle Oasisに採用されている
ベゼルとディスプレイがフラットなデザインに変更
と、かなりの進化をとげている。

これらは利用者から人気が高かった、要望が多かった内容で、
それを今回新型に反映させたとAmazonが表明しています。
この新型端末はかなり自信があるモデルなのではないでしょうか。

価格は、最安値のWIFiモデル8GB広告つきが
13,980円
最も高いのは、Wi-Fi + 無料4Gモデル32GB広告なし、
22,980円

発売予定は2018年11月7日ですが、
WiFiモデルが先行するようで、
WiFi+4G通信モデルの発売予定日は2018年12月13日となっています。

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB、広告つき(Newモデル)

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi + 4G、32GB(Newモデル)

Kindleとどちらを買う?違いから比較

新型 Kindle Paperwhite(2018)とKindleの違いですが、
まずKindleが廉価版、低価格版、下位モデルということ。

Kindle、電子書籍リーダー、Wi-Fi、4GB、ブラック、広告つき

最大の違いは、解像度が低いこと、フロントライトが無いこと。

Kindle(167ppi)よりも300ppiあるKindle Paperwhiteのほうが、
活字がくっきり、小さい文字も鮮明。特にコミックの描画に差が出る。

そしてKindleはライトが無いので暗い所では読めません。
就寝前など読書したい方は Kindle Paperwhiteのほうがよい。

【動画】「Kindleフロントライトなし、暗いところでは?」

Kindleで唯一よいのは価格であり、とても安い
7,980円。
同じWiFiモデル広告ありで13,980円の
Kindle Paperwhiteとは2倍に近いくらい差があります。

後はコミックをたくさんダウンロードしたいなら、
Kindleは記憶容量が4GBしかありませんから、
Kindle Paperwhiteなら8GB、さらに32GBも選べる。

お風呂で読書したいなら防水性能ありのKindle Paperwhite
を選ぶしかない。

総合的に判断しますと、
新型 Kindle Paperwhite(2018)に限って言えば、
前述したような進化も遂げていますので、多少無理をしても
Kindle Paperwhiteのほうが買いだと言えます。

★おすすめ【新型】2018年モデル
Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB、広告つき(Newモデル)

Kindle Oasisとどちらを買う?近いから比較

新型 Kindle Paperwhite(2018)とKindle Oasisの違いですが、
まずKindle Oasisが上位モデルで高価ということ。

Kindle Oasis、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi、8GB、広告つき

29,980円ですから同じWiFiモデル広告ありで13,980円の
Kindle Paperwhiteよりも2倍以上高い
すなわちKindle Paperwhiteが2台買える、それ以上のお値段。
これが無理だという人はKindle Paperwhiteで決定。
ここで大きく分かれると思います。

予算に問題が無い場合、何がポイントになるか。

解像度、防水性能、フラットスクリーンなど、
歴代のKindle Paperwhiteが進化の過程を経て、
上位版のKindle Oasisにかなり追いつきました、差が無くなってきています。

Kindle Oasisにしかないメリットは、
ページめくりをする物理ボタンをベゼルに装備、
LEDが多くフロントライトの明るさで均一性が高い、
明るさを学習して自動調整してくれる、
7インチ画面で少し大きく読める、
といったこと。

【動画】「フロントライト Kindle Voyage【使い方】特徴」

上記は普通に本を読むにあたって無くても困らないものだと思います。
あった方が便利という意見もそうでしょうが、
ページは普通に画面タップやスワイプでめくっていけばよいし、
暗いと感じれば明るい部屋で読めばよい。

コミックや雑誌をよく読む方なら少しでも大きい
7インチ画面に魅力を感じるかもしれません。
それでも白黒画面。
Fireタブレットやパソコンで読むほうが、
より大きくカラーで満足度が高いのではないでしょうか。
活字本を読むならスマホのKindleアプリでも読めるくらいですから、
6インチあれば充分。

解像度が同じ300ppiで防水性能まで付きましたから、
人によっては上位版のKindle OasisとKindle Paperwhiteは
ほぼ同じ満足度を得られるのではないでしょうか。

Kindle Oasisは昨年の2017年モデルが最新型で、評判も上々のようで、
Amazon電子書籍専用端末の最上位機種としてよい端末ではありますが、
Kindle Paperwhiteがこれだけ進化してしまいますと、コスパが気になり始めます。

総合的に判断しますと、今なら、
新型 Kindle Paperwhite(2018)のほうが買いだと言えます。

★おすすめ【新型】2018年モデル
Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB、広告つき(Newモデル)

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