Amazon Payが店舗店頭QRコード決済を開始。アプリで支払い【使い方】



   2018/09/04

Amazon Pay(アマゾン ペイ)がQRコード決済を開始。

日本のリアル店舗の店頭でQRコードを読み取れば
支払いができます。
(動画あり)

情報ソース

<情報ソース>

QRコード決済「Amazon Pay」、実店舗で利用可能に
(2018年8月29日 12:00 ケータイ Watch)

中小店舗がターゲット:
Amazon Payが実店舗向け「QRコード決済」に対応 始めやすさで差別化図る
(2018年08月29日 12時00分 公開 ITmedia ビジネスオンライン)

音声解説の動画

「ニュース解説「Amazon Payが店舗店頭QRコード決済を開始」」

Amazon Payとは?

Amazon Payとは、Amazonを介した支払い、決済方法。

Amazon.co.jpアカウントに登録された住所情報とクレジットカード情報を使って、商品やサービスの支払いができるサービスです。

2015年5月から導入され、ネット販売における、
Amazon以外の通販サイトでの決済に利用されていた。

今回、2018年8月29日からリアル店舗の店頭でも
支払い、決済ができるようになりました。

店頭でのQRコード決済

店頭でQRコード決済を使うイメージ。

リアル店舗の店頭で、Amazonペイで支払うことを
店員に伝え、自分はアプリにてQRコードを表示させます。

店員さんが専用のタブレット端末に金額を入れ、
そこにQRコードをかざして読み取れば決済完了。

自動的にAmazonのアカウントに請求が行き、
登録してあるクレジットカードにて決済がされる。
QRコード、スマホ

3クリック(タップ)で使用開始

煩わしい会員登録の手間を省いた設計。
既にAmazonでお買い物したことがある人なら、
何の手続きもなくアマゾンペイを使い始められるということを、
Amazon側がメリットとして挙げています。

銀行口座やクレジットカード情報、
氏名や住所などの個人情報を入力して
初回登録のような手続きをする必要がないのです。
Amazonのアカウント情報をそのまま使うだけですから。

ましてや普段からお買い物アプリの、
Amazonショッピングアプリを使っている人なら、
今すぐに3クリックで起動して使える。
Amazonショッピングアプリ(Googleplay)

QRコード使い方【Amazon Pay】

QRコード使い方、呼び出し方は以下の通り。

Amazonショッピングアプリ
Google Play、AppStoreから、
インストールしてサインインしておく。
(Android・iOS)

Amazonショッピングアプリ
─ メニューを開く(左上)[三]タップ
─ [すべてを見る](最下)をタップ
─ [Amazon Pay]をタップ
Amazonショッピングアプリのメニュー[Amazon Pay]
─ QRコードが表示される
スマホでAmazon PayのQRコード画面

※後日追記)
メニューを開いてすぐ
[Amazon Pay]をタップできるように
なっています。
操作が2タップで完了、簡略化されました。

対応店舗はまだ少ない

Amazon Payの店舗QRコード決済は、
導入している対応店舗でしか使えません。

2018年8月29日スタート時点では、
東京と福岡の個人経営店など中小規模の
数十店舗で導入されているだけ。

残念ながらチェーン店やコンビニ、駅など
ではまだ使えません。

今後、普及していくならば、いろいろなお店で
支払いに使えるようになります。

Suica、EdyなどFeliCa(フェリカ)との違い

キャッシュレス化、電子マネーと言えば
Suica、Edyなどが知られています。
QRコード決済とは仕組みからして全く違う。

Suica、Edyは、FeliCa(フェリカ)なので、
非接触型ICカードとして、
スマホにFeliCaチップが内蔵されていなければなりません。

いわゆるおサイフケータイ対応端末。

格安スマホ、海外製SIMフリースマホを使う人が
増えていることもあり、FeliCa搭載スマホは少ない。
つまりスマホでSuica、Edyなど電子マネーを使える人は
限られている。

それに比較してQRコード決済は、
アプリにてQRコードを呼び出すだけなので、
スマホであればほぼ全端末で使えるというメリットがある。
単純に模様を表示させているだけなので。

QRコード決済の競争、楽天ペイ、d払い、LINE Pay

リアル店舗店頭でのQRコード決済は日本国内で
競争になってきています。

楽天ペイやLINE Pay、d払いなど。

簡単に比較してみます。

LINE Payは簡単な初回登録と、そもそも
チャージして使う機能のようですから、
同じQRコード決済でも少し違う。

楽天ペイのほうがAmazon Payに近い。
ネット通販、店頭支払いがあり、
楽天会員情報のクレジットカードで決済される。
ほぼ同じ仕組みとも言える。
楽天ペイのほうは既に全国のローソンなど
チェーン店や飲食店、各種サービスなどの
支払いでも使えるようになっています。

d払いは、NTTドコモの決済サービス。
ドコモ回線契約が無くても
dアカウントがあれば使える。

各社とも利用した際に200円1ポイント
などのポイント付与サービスもしている。

Amazon PayがQRコード決済開始 まとめ

スマホでQRコードを表示するだけという簡便さ、
先行する楽天ペイやd払いの普及にともない、
Amazon Payも発展していくはず。

そもそもこのニュースと、Amazonが始めたことで
QRコード決済への認知が急拡大する可能性すらあります。

既にネット通販の決済でAmazon Payを使った
ことがある人もいらっしゃることでしょう。
それが店頭でも使えるのは便利ですよね。

とにかく、とても簡単です。
まずは、お手元のアプリにてQRコードの呼び出しを
やってみてください。

動画

「Amazon Pay 【QRコード】の使い方」

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