Amazon Echo、Echo Dot、Echo Plusを日本でも発表。AI「Alexa」搭載スマートスピーカーにアレクサと話しかける

   2017/11/11

Amazon Echoが2017年11月8日に日本で発表されました。
本国アメリカでは既に販売されており、
日本国内では『Amazon Echo』、『Amazon Echo Dot』、
『Amazon Echo Plus』の3機種が販売予定。

amazon.co.jpで招待制の販売となっており、
注文するためには、まず、
招待メールをリクエストして招待を待つことになります。

情報ソース

アマゾン、スマートスピーカー「Amazon Echo」を国内発売~250以上の国内スキルに対応
(2017年11月8日 20:05 PC Watch)

スマートスピーカーAmazon Echoが11月13日の週に発売、5980円から(2017/11/08 ITpro)

Amazon Alexaで家電を操作、3社のスマートリモコンが対応
(2017年11月8日 16:44 ケータイ Watch)

Amazon、日本語対応のAlexa、最新のAmazon Echo、Echo Plus、Echo Dotを日本で販売開始(アマゾンジャパン合同会社 2017年11月8日 17時25分PR TIMES)

Amazonからのメール案内

Amazonからのメールには以下のように記載されていました。

「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、アラームのセットなど簡単に音声操作できる『Echo』、『Echo Dot』、『Echo Plus』が新登場。

Echoシリーズは招待制で、現在申し込みを受付中です。

さらにプライム会員なら、11月17日まで
Echo Dotが2,000円OFF、Echoが4,000円。

Amazon Echo

Amazon EchoとはAI(人工知能)「Alexa」を搭載した
スマートスピーカー。
使い方としては、「アレクサ」と話しかけると
音声で操作でき、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、
アラームのセット、計算したり、予定を教えてくれる、
といったことが基本操作。

さらにスキルによって、料理のレシピを教えてくれたり、
タクシーを読んだり、デリバリーの食事を注文したり、
英語の勉強をしたり、と多用なことができる。

会話のように質問すれば答えを回答してくれるので、
人間と機械の対話のような感じ。
連動した機器を使えば家電操作もできる。
スイッチを入れるとか、温度調整をするとか。

今回、その日本語版が販売されることになった。

Alexaはクラウドベースの音声サービスとしての
AI(人工知能)ですから、話せば話すほど学習して成長していきます。

6m離れての音声操作が可能。
騒音が多くてもノイズキャンセル機能で正確に音声を認識できるという。

Amazon Echoシリーズ

Amazon Echo

『Amazon Echo』
スタンダードモデル
スマートスピーカー

11,980円(税込)
プライム会員7,980円(税込)17日まで

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo Dot

『Amazon Echo Dot』
Bluetoothや3.5 mmステレオジャックで
ご自身のスピーカーやヘッドホンに繋いで拡張できる

5,980円(税込)
プライム会員3,980円(税込)17日まで

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Plus

『Amazon Echo Plus』
Echoより音質向上。
スマートホームハブ内蔵で、
対応家電など操作できる機器に接続し、
Amazon Echo Plusから家電を音声操作できるようになる。

17,980円(税込)

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

Amazon Echoを日本発表 まとめ

現時点でもAmazon Echは、日本国内の多くの家電やサービス、
ニュースサイトなども対応しているようですから、
いろいろなところでAmazon Echo使用を提案されたり、
勧められることになる。

さらに対応スキルが増えていくにしたがって、
あらゆるものがAmazon Echoで操作できるようになっていく
可能性すらあります。

本国アメリカでは大ヒットしたAmazon Echo、
果たして日本で普及するでしょうか。

このニュースでの日本のYahoo掲示板を見ても、
待ちに待ってたからすぐに欲しいという人と、
必要ない、いらないという人と、
極端に二分されています。

わかりやすく言えば「hey Siri」だったり、
「ok google」だったりと同じような装置だとイメージすれば
使い方を想像できるはず。
類似品はGoogle Home。
しかし、このような音声操作を多用している日本人を
あまり見たことがありません。

家の中ならできる、という考え方もあります。
とは言いましても実際のところ、
朝から晩まで「アレクサ、~の曲をかけて」、
「アレクサ、今日の~の天気は?」、
「アレクサ、エアコンつけて」、
などと使い続けるかは、まだ疑問です。

スマホ、タブレット、パソコンを操作すれば
できることばかり。
ただ、一旦その便利さに慣れたら指や手を動かすことすら
億劫になっていくのは理解はできます。

個人的にはAmazonでEchoのページにある動画、
小さな女の子含む家族3人の生活風景を見ていて
なんだか悲しくなりました・・・。

否定していてもいずれ機械と会話する世の中になっていく
のでしょうけれど、違和感なく生活の中に溶け込むには
もう少し時間が必要、そんな気がしました。

日本人が機械に話しかけ、機械と会話することに
違和感を感じなくなるのが早いか、
新ガジェットAmazon Echoに飽きるのが早いか、
答えは見えているような気がしますが、
それは勘違いで急速に普及していくのでしょうか。

様子を見守りたいと思います。

追記)発売日は2017年11月15日の模様。

関連記事

Amazon Music Unlimited 音楽聞き放題が開始。月額980円で4000万曲
新型 Fire TVをAmazonが発表2017年9月、4K対応・ボックス廃止
Amazonが新型Fire HD 10 タブレットを発表2017年9月プライム4000円割引、キャンペーンも同時開催
Fire TV Stick新型2017年モデルをAmazon.co.jpが発表
Amazonプライム会員の月間プラン400円が新設。年間プランとの違いは?
祝)Amazonプライムミュージックのキャンペーンに当選┃Amazonギフト券プレゼントまとめ
Amazonプライムラジオ開始、Prime Musicで音楽連続再生
【Prime Music】音楽聴き放題サービスを開始、Amazon日本
Kindle Unlimited 読み放題で月980円開始、Amazon電子書籍
Amazonプライムビデオ日本開始2015年9月



スポンサーリンク