Kindle2016年モデル新発売、Amazon電子書籍端末の廉価版

   2016/08/04

Kindle、Amazon電子書籍専用端末のニューモデル、
2016年モデルが発売になっています。

Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

amazon.co.jpでKindle (Newモデル)
発売予定日は2016年7月20日となっており、
現在予約受付中。

Kindle電子書籍専用端末とは?

現在Amazonが展開する端末にはFireシリーズと
Kindleシリーズがあり、Kindleシリーズは
電子書籍を読むだけの白黒画面の端末。

Kindleシリーズには、上位モデルからKindle Oasis、
Kindle Voyage、Kindle Paperwhite、Kindleと
4種類あり、Kindleというのは低価格版、廉価版モデル。

正確にはKindle Paperwhiteがスタンダードモデルで、
その下位バージョン。

Kindle 2016年モデル

Kindle電子書籍専用端末は2014年10月に発売されました。
2015年4月に新色ホワイトが追加されたものの、
今回の2016年モデルは二代目ということになります。

(amazon.co.jpから転載)

Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、電子書籍リーダー

ディスプレイ Pearl電子ペーパー技術採用6インチディスプレイ、解像度167ppi、フォント最適化技術、16階調グレースケール
サイズ 160 mm x 115 mm x 9.1 mm
重量 161グラム
システム要件 ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
容量 4 GB (通常の本の場合数千冊保存可能)
クラウド Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
バッテリー ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で最長4週間利用可能。ワイヤレス接続の使用によって利用できる時間は異なります
充電時間 PCからUSB経由での充電で約4時間
Wi-Fi接続 802.11b、802.11g、または802.11n標準規格を使用した公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティに対応
対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMPは変換して対応
ユーザーヘルプ スタートガイド(同梱、PDF)、Kindleユーザーズガイド(端末にプリインストール、PDF)。その他の情報はヘルプページで参照できます
保証とサービス 1年限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindle の使用時は利用規約が適用されます
同梱内容 Kindle本体、USB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド(PDF)

Kindle(2016)の変わった点

本体が11%薄く、16%軽くなった

※未確認事項
丸みを帯びた持ちやすいデザイン
メモリ512MB?(2倍増)
新機能2つ(日本モデルには無い?)
メモをメールで送信できる
Bluetoothオーディオ対応

Kindle(2014)と同じ点

電子書籍に関する機能のみ
白黒画面E-inkディスプレイ
6インチ画面
解像度167ppi
ライトなし
記憶容量 4GB
WiFiモデルのみ(3Gモデルなし)
キャンペーン情報あり、なしの2機種
ブラックとホワイトの2色展開
バッテリー使用時間4週間(数週間)

価格

Kindle(2016)の価格は8,980円、
プライム会員はクーポンで4000円割引の4980円

上位モデルに比較して、
Kindle Oasis 35980円
Kindle Voyage 23980円
Kindle Paperwhite 14280円
圧倒的な安さになっています。

FireシリーズのFireタブレットのような位置で、
お試しの入門機として買いやすい激安プライス。

まとめ Kindle 2016年モデル

新しいKindle(2016)についての特徴は、
本体デザインが持ちやすく薄く軽くなった、
ということが初代との違いでしょうか。

本国アメリカで実装されるという新機能については、
日本のAmazonのページで確認できませんので、
仕様に差があるのかもしれません。

管理人はKindle(2014)つまり初代モデルを所有し、
使っているわけですが、時に積極的に使っています。
E-inkディスプレイという光の無い白黒画面なので、
スマホやFireタブレットに比較して目が光を浴びない分、
目が楽です。寝る前なんかはブルーライトを避けられ特によい。
あとは外出先でも光が反射しないからくっきり読めます。

kindleでは電子書籍を買うこと読むことしかできませんから
読書に集中できる。 厳密にはPDFも開くことはできますが、
ゲームやら映画やら音楽などは一切できませんので、
知らなかった方はご注意ください。

気になる画面167ppiは解像度として低い。
ただ、本やコミックが読めないということはなく、
スペック的な数字に比べて思ったより普通に読書はできます。

プライム会員なら40%越える割引価格となり、さらに
kindleを使って月に1冊対象の電子書籍が無料で読めます。
(Kindleオーナー ライブラリー)

読むのがコミック中心だったり、暗い場所で読むことが多いなら、
より快適な満足を求めて上位3機種を買うのが賢明ですが、
とりあえずの入門機ならkindleで充分、コスパ最高です。

Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

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