Kindle Paperwhite (ニューモデル)2015年モデル

   2016/04/26

Kindle Paperwhite (ニューモデル)として2015年モデルを
Amazonが2015年6月18日発表、同時に予約販売開始。
2015年6月30日発売。

Kindle Paperwhite (2015)となります。


Kindle Paperwhite (2015)仕様・スペックは以下の通り。
旧型機となった2013年モデルと比較してみましょう。

画面 6インチ(同じ)
サイズ 169 mm x 117 mm x 9.1 mm(同じ)

電子書籍リーダー、白黒、e-ink スクリーン(同じ)

解像度 300ppi
(旧型212ppi)

重量
Wi-Fi:205g / Wi-Fi + 無料 3G:217g
(旧型206 g)

容量 4 GB (使用可能領域約3.1 GB)同じ

バッテリー 数週間(同じ)

フロントライト(手動調整)(同じ)

WiFiモデルと3Gモデル、
キャンペーン情報つきモデル、なしモデル
の合計4種類(同じ)

カラー本体:ブラックのみ(同じ)


<特徴>

最大の特徴は解像度のアップ
300ppiとなり、上位モデルKindle Voyageの解像度と同じになりました。

それ以外は、旧型である2013年モデルとほぼ同等、ほぼ同一。
重さが1gとか11gとか違うものの体感上の差はないでしょう。
(細部に改良進化があるかもしれませんが明確な違いはなし)


<価格>

価格は若干上がりましたが、ほぼ同じ。
スタンダードモデルとしての価格を維持。

低価格版kindle(2014)と最高級機Kindle Voyage(2014)の間であり、
kindleより5000円ほど高く、Kindle Voyageより1万円ほど安い。


<まとめ>

解像度を飛躍的に向上させたことが、Kindle Paperwhite 2013→2015への
改良であり進化。

これでコミックがかなり読みやすくなるでしょう。

活字本もこれまで以上に楽に読めて、目が疲れにくいのではないでしょうか。


<比較>

Amazonの電子書籍リーダー三端末の比較。

現状ではKindle Paperwhite (2015)の解像度が上がったことで、
kindle(2014)との性能差はかなりの開きになりました。

解像度で並んだKindle Voyage(2014)の優位性はフロントライトの
自動調整学習機能と、ページめくり物理ボタン。
そしてサイズが最も小さく軽いという点。
まだ充分な差があるものの電子書籍リーダーで本命と言える解像度が
並んだことで、かなり追い上げられています。

補足)但し、現在2015年6月。
例年通りであれば秋口に新モデルがリリースされる展開が予想されますので、
今後、kindleとKindle Voyageにもニューモデルがあるのなら、
三端末のバランスはまた変わる可能性があります。
2016年4月追記)
これ以降、2015年に電子書籍専用端末の新型の発表はありませんでした。

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