kindle voyageを3週間使った感想

   2016/04/14

Kindle Voyageを使って3週間になっていますのでレビュー・感想。

(これまでの感想や見解は、以前の記事も合わせてお読みください。)


比較するという意味もこめて、
外出時にはKindleで読書、自宅ではKindle Voyageで読書
するようにしました。


ファーストインプレッションでも書いたかもしれませんが、
活字や絵のシャープさもさることながら、背景の白がきれい。
kindleと平行して使っているので、毎回それがわかります。

そして解像度が高いことが、想像以上に威力を発揮しているようです。
視認性が高いせいか、あまり凝視せず、目への負担が少ない感覚。
KindleよりKindle Voyageのほうが長い時間読んでても疲れない気がします。

コミックが読みやすいのも、絵や文字のシャープさが気づかないレベル
で視認性を高めてくれているからでしょう。


充電切れを気にすることがないのは、単純に素晴らしい。
届いてからそのまま使って、一度だけフル充電、まだ4分の1程度残っている。
毎日1時間程度読書しても、数週間は使えるというカタログスペック通り。

手で持ったときの端末の軽さも、あとから実感します。
KindleとKindle Voyageの軽量感に慣れてしまいましたので、
Nexus7(2012)で電子書籍を読もうとすると端末が重く感じられます。
読書は平気で1時間とか過ぎますので軽さはかなり重要。


フロントライトは本当に便利。
就寝前のベットで部屋を間接照明にした薄暗い中でも読める。
明るさの確保をいちいち気にしないですぐに読書開始できるのは快適そのもの。

自動調整はあまり使っていないので、好みのレベルを端末が覚えてくれるという
学習効果はどのくらいのものか、今のところわかりません。


ページめくりボタンについては便利ですが、無くても困らないかなと
思いつつあります。

タップやスワイプの操作は、あらゆるスマホやタブレットで慣れていますし、
本のページをめくるのは、数分に1回とかだから苦でもない。

有用だとすれば、電車で立ってつり革や柱につかまってるとき、
別の荷物を持ちながら読書するとき。
どちらか一方の手でKindle Voyageを持ったまま読んでいけますから。


<まとめ>

ファーストインプレッションから印象の違いはほとんどないのですが、
使っていくにつれてそのよさを実感しています。

そして毎日読書して、端末自体のことは忘れかけています、これが重要。

Amazonとしては読書に没頭してほしいはずで、そのための電子書籍リーダーのはず。
よって、快適に読み進めて読書に集中できているということは、
電子書籍リーダーとしてよい端末、完成度の高い端末ということが言えるでしょう。 

以前の記事)
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Kindle Voyage装備・仕様・端末紹介
Kindle Voyageを1週間使った感想
Kindle voyageとKindle【比較】使用レビュー



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