Kindle Voyageを1週間使った感想

   2016/04/14

Kindle Voyageを使って1週間になりましたので、現時点でレビュー、感想。

ファーストインプレッションも合わせて書いておきたいと思います。


<ファーストインプレッション>

梱包された化粧箱から出して手にして小さい軽い、とわかりました。
ただ、プラスチック製のkindleのほうが軽い気もしました。
(※実重量はkindleのほうが10g程度重い)

デザインはKindleやKindle Paperwhiteに似ていますが、実は全く違っていた。
特に背面は同じAmazonの多機能タブレットFire HDXシリーズの外観に似ています。
洗練された格好良いデザイン。
側面から切り込まれ傾斜が作られてるのは、7.8mmの薄さと合わせて、手で持ちやすい
握りこみやすい開発の工夫なのでしょう。

電子書籍の本を開いてすぐに解像度が高いことがわかります。
Kindleのそれとは違うというより、はるかに違うことが明らか。
文字がくっきり、文字サイズを最小にしても滲んだり潰れたりしません。
背景の白もきれい、澄んでいる。
コミックは描画される絵が締まってきれい、セリフの小さい文字もにじまない、
高解像度の恩恵を受けています。


<使ってみた>

タップ感度がよい。
画面をタップやスワイプをしたときの端末側(Kindle Voyage)の受け取り感度が高い。
軽く触れるだけで確実に動作してくれます。kindleよりはるかによいと感じました。

処理速度はkindleよりわずかですが速い感じがします。全体的にスムーズな動作。

多機能な端末ですが、直感的に使えるのは何気に素晴らしい。
初心者でも戸惑わないように設計したのでしょう。さすがAmazonだと思います。

Kindle Voyageだけに実装されているページめくりボタンは、かなり有用。
端末を持った手を移動させることなく、そして手や指が画面を遮らず読んでいける。
無くても困りませんが、あることでかなり便利。

フロントライト機能について、Kindle Paperwhiteを所有していたとき
あまり意識しませんでしたが、やはりあったほうがよいですね。
寝る前の暗い部屋で大活躍してくれます。
Kindleの場合フロントライトが無いため、間接照明くらいの薄暗さでも読みにくい、
読めなくなりますので、この差は大きい。
自動調整が機能するのはこのKindle Voyageだけですが、Kindle Paperwhiteと
同じように手動調整もできます。

kindlevoyageフロントライト1週間使用


よくない点、問題点について。
デメリットといいますが、懸念される点をあえて書きます。

手に持ったときのやや金属的な質感、これを気にいるかどうか。
マグネシウムということで、Kindleのプラスチック製より滑りにくくて、むしろ、
よい点なのですが、Kindleのサラサラ感も悪くないかなと。好みによりけり。

操作感がKindleよりは速いですが、それでも昨今のスマホやタブレットの
サクサク高速動作には及ばないまったり動作。
ただ、本を読み進めるスピードには充分で問題なし。

読むときの白黒反転リフレッシュが受け入れられるかどうか。
Kindle、Kindle Paperwhiteでも同じ、イーインクスクリーンの電子書籍リーダーでは
宿命なので、嫌なら三端末とも駄目ということになります。
管理人はいつの間にか慣れました、心地よいものではないですが・・・・・。


<まとめ>

管理人はKindleを4か月使っており、以前にKindle Paperwhiteを所有
していた時期もあります。

これらの比較の中でAmazonがうたう、Kindle Voyageが最高級端末、最上位機種
というのは、実際に使ってみて間違いことがわかりました。
文字や絵がきれいに映り、多機能である素晴らしい電子書籍リーダー。

KindleやKindle Paperwhiteを愛用している人なら、ほぼ100%気に入るはず。
迷わず買うことをおすすめします。買い増しの価値あり。

kindle voyage1週間使って

読み心地、外観など、KindleやKindle Paperwhiteとは違う企画の端末と思えます、
ワンランク上、別次元なくらい上質。

特にコミックで差が大きく出てている。
描画のコントラストや輪郭、セリフの小さな文字やルビに真価を発揮。
コミックを読むならKindle、Kindle PaperwhiteよりもKindle Voyageがよいです。

活字本でも背景の白色を含め、画面全体で目に飛びこんでくるような立体感さえ
感じるほど美しいスクリーンを体感できます。

最高の読書体験を求めるなら、Kindle Voyageおすすめ。

引き続き、Kindle Voyage使っていきます。

後日の記事)
Kindle voyageとKindle【比較】使用レビュー

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