Kindleを4か月使った感想

   2016/04/14

Kindle電子書籍リーダーを4か月使ってきましたので、
レビュー・感想を書きます。

Kindleの2014年モデル。


前回の感想から、かなり間があいていますが、それはおそらく
あまり使ってなかったからかと。

ここ1か月くらいで、Kindle電子書籍リーダーをかなり使うようになったのです。
この点を自己分析してみましょう。

kindle2014年モデル4か月使用


まず、kindle電子書籍自体はしばしば読んでしましたし、
少なくともkindleオーナーズライブラリーは毎月必ず読んでいます。

端末としては、自宅ではほぼ必ずKindle Fire HDX 8.9(2013)で。
稀にこのHDX 8.9を外に持ち出すこともあるので、その際はカフェや
電車などで少し読むことも。

電車の中では、主にiPhone5のkindleアプリで読みますが、コミックは
この4インチ画面では読みません。

7インチタブレットNexus7があるときは、活字本もコミックも読みます。
主に外で。頻度はかなり低いですが。

使用率として98%くらいKindle Fire HDX 8.9を使って自宅で読んでいました。


この通りKindle端末の出番が無い。

買った直後の物珍しさと、ブログに書いたり、動画を撮影したりと、
それなりに使いましたが、何分Kindle Fire HDX 8.9の使い心地が良すぎて
Kindleは・・・・・という感じ。

しかし、このことは購入前から予測できていたことなので困りはしません。

ただ、せっかく買ったのだし使わなきゃなあというやや不純な動機もあり、
たまには使ってみようという好奇心もあり、使うことにしました。(^_^;

kindle電源ボタンなど下部ベゼル


寝る前はベットでKindle Fire HDX 8.9でゲーム、ネット、音楽、コミック、本、
などで過ごしていましたが、目への負担、特に睡眠への影響を考えたら、
よくないのでは?考えました。

このことから、寝る前のベットではKindle電子書籍リーダーだけを使うことに
しました。Nexus7やiPhoneも無しで。

するとどうでしょう、本を読むしかないので、本を読みますよね。(^_^;
厳密には紙の本かKindle電子書籍リーダーか、ということで、読書量が増えた。

肝心の目や脳への影響ですが、睡眠の質がよくなった気がします。
翌日も目の疲れが減ったと思える。

Kindle電子書籍リーダーは光を発していませんから、目への負担は減るのです。

残念なことにフロントライトが装備されていませんので、スタンドのライトや
隣の部屋の電気をつけて間接照明的に明るくしてなんとか読んでいます。
フロントライトの必要性を実感しますね。(以前Kindle Paperwhiteで使用経験あり)


Amazonの電子書籍リーダーは、e-inkの画面で紙の本に近い表示をしている
わけですが、本当にKindle電子書籍リーダーで読んだほうが、文字が読みやすい
気がしてきまして、最近では外にも持ち出すようになりました。

コンパクトなので難なくカバンに入れておけますし、
軽くて持ちやすいので、電車待ち時間の駅のホームや、移動中の電車内で読む。
外の明るさにフロントライト不要でした、快適に読んでいけます。

kindle2014の文字


これだけ書きますと、ベタ褒めしているようですので、あえて
よくない点、問題点も挙げておきましょう。

×処理速度
文字入力(パスワード・検索・メモ)、ハイライト引きなど、処理が明らかに遅い、
というより遅すぎる。これは不満でイライラします、我慢するしかない。
しかしページめくりは1分前後に1回なので速度的に問題なく普通に読書できます。

△リフレッシュ
白黒反転はいつの間にか慣れていまして、ほぼ気にならなくなりました。
それでも独特な動きですので、気になる人はずっと馴染めないかもしれません。
スマホやタブレットには無いですから。

△解像度
低解像度ながら、ほとんどの本で活字がきれいに映り快適に読め、視認性が高い
ことにむしろ驚きます。
しかし、文字サイズを最小に設定して読んだり、それでハイライトを引いたり、
コミックの小さなセリフ文字では、一部の文字が潰れ滲んでいます。
読めるか読めないかギリギリのところのものもある。
(Fire HD6やKindle Fire HDX 8.9では同条件で表示に問題なし)


<まとめ>

積極的に使ってみようと、少し無理をしましたが、結局kindle端末を気に入ってきた。
この理由は何なのでしょうか。

それは活字本とコミックの違いだと思いました。
以前はkindleコミック読みが多く、kindle活字本はそれに比較して少なかったかもしれません。

Kindle電子書籍リーダーでコミック読んでも、画面は小さめ、白黒、セリフは
小さく潰れてることも。何より、流し読みをするとページめくりに処理速度が
ついてこれず、フリーズみたいな状態にもなりかけました。(>_<)
コミックは1秒くらいで次々ページめくったりしますよね?
リフレッシュもコミックの描画ページ全体ではかなり派手な白黒反転で目立つ。

その点、活字本はよい。
Kindle電子書籍リーダーで活字を見ると非常に目に優しいことを実感しますし、
読みやすい。
リフレッシュもそんなに派手にならず、ページめくり速度も問題なし、ですから。

kindle2014を手に持ち読書

結論としては、Kindle電子書籍リーダー(Kindle Paperwhite・Kindle Voyageも含む)で
Kindle活字本を読みましょうということですね。

コミック読むならKindle Fire HDX 8.9の快適さには
かないませんから。
次に7~8インチのカラータブレット。(Nexus7、Fire HD 7タブレット、Fire HD 6タブレットなど)

管理人としても、コミックはKindle Fire HDX 8.9で読み、
活字本は、なるべくKindle電子書籍リーダーで読むことにしました、昼でも夜でも。

電車で読むKindle電子書籍リーダーも、実はかなり快適です♪

最近使っている人をよく見かけるようになりました。
カフェで読書するのも、いいと思います。(^-^)

後日の記事)
Kindle voyageとKindle【比較】使用レビュー

以前の記事)
Kindle(2014)購入
Kindle(2014)1週間使った感想
Kindle(2014)2週間使った感想
Kindle(2014)3週間使った感想



スポンサーリンク