3Gモデル、WiFiモデルの違いKindle Paperwhite

   2016/04/14

3Gモデル、WiFiモデルの違いについて。

Kindle PaperwhiteとKindle Voyageには、3Gモデル(Wi-Fi + 無料3G)があります。

この3Gモデルでは、ドコモの3G接続で通信するので、スマホと同じように常にインターネット接続している。
よって、場所を選ばず、いつでもどこでもKindle本のコンテンツを端末にダウンロードできるわけです。


<通信料金は無料>

しかも通信料金はかからないという太っ腹仕様。
3G通信のための費用は全てAmazonが負担してくれるので完全無料。
何かの通信プランに申し込む手続きすら必要ありません。
Kindle PaperwhiteやKindle Voyageの3Gモデルを購入したらすぐに使えます。

但し、端末自体の価格は、WiFiモデルに比較して、3Gモデルのほうが高い。
5000円ほど高価。

なお、3Gモデルは正確には「Wi-Fi + 無料3G」であり、自宅や職場などのWiFi環境下では、
WiFiモデル同様、WiFi接続でも本のダウンロードが可能です。


<3Gモデルの注意点>

海外には対応していません。
日本国内のほぼ全ての場所で通信(ドコモで通信できる場所)

主に活字本で使えます。
コミックは容量が多いのでダウンロードを制限されていることが多い。
仮に制限されていなくても、ダウンロードするのに時間がかかるため、
コミックはWiFiでのダウンロードが推奨されています。

なお、3G接続していますが、通常のインターネット閲覧やメール等はできません。
実はブラウザ機能があるのですが、実用レベルではありません。


<3Gモデルが向いてる人>

3Gモデルを選ぶとよい人は、コミックをほとんど読まず、活字本をよく読む、次々と購入する人。

自宅や職場にWiFi環境がない、WiFi設定の方法がよくわからない人。

外出、旅行、出張など、外出やイレギュラーな場所にいることが多い人。


<備考>

頻繁に本を入れ替えることがなければ、WiFiモデルでよいでしょう。
あらかじめWiFi環境で必要な本を全て端末にダウンロードしておけば、いつでもどこでも
数千冊の本を持ち歩き読むことが可能だからです。

上記の通り、コミックに関して3Gモデルでは不都合なことが多いため、
コミック読みが主な目的の人はWiFiモデルでよいと考えられます。


<補足>

端末「Kindle」はWiFiモデルのみ、3Gモデルは存在しません。(2015年春現在)

3Gモデル(Wi-Fi + 無料3G)は、Kindle PaperwhiteまたはKindle Voyageの
二端末から選んでください。



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