Apple 新型4インチiPhone SEと9.7インチiPad Proを発表

   2016/09/08

Appleのスペシャルイベントが現地2016年3月21日に開催され、
新型iPhone SEや新型iPad Proが発表されました。

情報ソース、リンク集

アップル、4インチに最新機能を詰め込んだ「iPhone SE」
2016/3/22 04:14 ケータイ Watch

アップル、Apple Pencilなどに対応する9.7インチの「iPad Pro」
2016/3/22 04:58 ケータイ Watch

アップル、iPhoneの新モデル「SE」発表 399ドル、24日から予約
2016/3/22 3:40 日本経済新聞

新型4インチ「iPhone SE」や新型9.7インチ「iPad Pro」などが登場したApple新製品発表会まとめ
2016年03月22日 02時02分00秒 GIGAZINE

【速報】30秒でわかるAppleスペシャルイベントまとめ – 史上最強4インチiPhoneから9.7インチiPad Proまで
2016/03/22 マイナビニュース

iOS 9.3が登場、Apple Watchは値下げ~アップル発表会
tvOSの新バージョンも
2016/3/22 05:51 ケータイ Watch

新型iPhone小さくなった、4インチ画面のiPhone SE

新しく加わったiPhoneはiPhone SEと呼ばれ4インチの画面へ小型化。

iPhone 5s(2013年モデル)とほぼ同じサイズ、
スペックはiPhone 6s/6s Plusにほぼ同じ。
3D Touch搭載なし。

サイズ違いのバリエーションのような位置付けかもしれません。
スペックとしては2013年より上がっているので、
CPUでiPhone 5sの約2倍、GPUは約3倍。

この小型化の理由として、2015年に販売された4インチiPhoneが3000万台以上あり、
小型のiPhoneに大きな人気があることで、4インチ好きに向けた端末であるという
Appleからの説明があったという。

【iPhone SE 】
2016年3月31日発売予定(日本含む)
SIMロックフリー
16GB 52800円
64GB 64,800円

新型iPad Pro、小さくなって9.7インチ

初代のiPad Proはおよそ半年前の昨年9月に発売されており、
画面サイズは12.9インチという、タブレット端末の中ではかなり大きい、
Apple史上最大画面のタブレットとして登場しました。

今回の新型iPad Proは2台目にしてサイズダウン、9.7インチに。
画面が小さくなったとは言え、これまでAppleの歴史そのものでもあった
iPadそしてiPad Airは9.7インチで継続されていましたので、むしろ従来の
スタンダードサイズに戻した格好。

大きくしたのに、なぜまた小さくするの?と言いたくもなりますが、
新型iPad Proのほうが高性能。
よって同じサイズでもiPad Airや過去のiPadシリーズよりも
高性能の上位モデルという位置づけ。

さらにほぼ同スペック初代iPad Proよりもカメラ機能を強化、
「Apple Pencil」「Smart Keyboard」に対応。

今後Appleでは、iPad mini、iPad Air 2、新型iPad Pro、iPad Pro(12.9)
という4端末のラインナップで併売していくようです。
(もしくはiPad miniは2種類)

【新型 iPad Pro】
2016年3月31日発売予定(日本も含む)
9.7インチ
ストレージ 32GB・128GB・256GB
Wi-FiもしくはWi-Fi+Cellular
6万6800円から

他の発表

他に、最新 iOS 9.3、Apple Watchの値下げ、Apple TV向けtvOS 9.2アップデート、
医療関係に使うCarekitなどが合わせて発表されました。

2016年3月Appleスペシャルイベント感想、まとめ

今回の新型発表ではiPhoneもiPadも小型化されました。
小型化と言っても元の大きさに戻っただけなのですが?

これについていろいろ人のツイートやブログを拝見する限り、小さくなったぁ
と喜んでやや騒いでいる感じがします、よい印象で。
iPhone6やiPad Proの大画面化したときは、大きくなりましたという事実に、
反応はあまりなしといった感じで使った人の感想もデカイ、というだけ。

今回小さくなったと騒いだところで、やはり元の大きさに戻っただけです。
途中を飛ばせば性能アップしたという毎シーズン平常の流れ。

管理人は初代iPod touchから使ってますがiPod touch 第四世代までと、
iPhoneもiPhone 4やiPhone 4Sまでは3.5インチだったのですから。
iPhone5の4インチでさえ巨大化に感じていた。

今やスマホは多機能になりましたし、視認性のために画面が大規模化するのは
当然の流れでしょうが、モバイルガジェットとしては小さければ小さいほど、
扱いやすいしポケットや小さなハンドバックに入るしで持ち歩きには便利。

4インチiPhoneが売れているという先のAppleの販売分析、解説もうなずけます。
それでもこそモバイル、と世界中の人々も感じているのでしょう。
特に日本人は小さいほうを好む傾向があるかと思いますし。

それからスティーブ・ジョブズの頃はAppleの新型発表会に常にサプライズが
あったことで知られています。
逆に亡きあとはサプライズが無くなったと言われている、 言われていた。

もはや、発表会に感動や驚きが無かったと指摘する人自体が減っていて、
あるいはほとんどいなくなったように感じます。
ジョブズがいれば的な発言も消えたかと。

それでもこれだけ話題に上がるApple製品は凄いと思いますし、それはやはり
iOSと端末の完成度の高さから来ているだろうと。
管理人のiPod touch 第四世代やiPhone5も今でも動いて使っていますから。

今後のAppleは既定路線を安定的に進む新型発表の継続になるのでしょう。
驚くべき進化や革命的な端末は無い。
逆にそれが板についてきました、ちょっと皮肉な意味で。

もっともこれはタブレット端末が一旦の完成形に辿り着いてしまったことの
証明なのか、それともAppleの停滞なのか・・・。

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