互換インク故障?純正インクカートリッジIC6CL51購入(2回目)

 

EPSON 純正インクカートリッジ IC6CL51 6色パックを購入しました。

EPSON 純正インクカートリッジ IC6CL51 6色パック EP-903F/903A/803A/803AW/703A用

プリンターEP705Aの交換用インク。

現在のインク残量

現在、使用中のプリンターEP705Aのインク残量はこの通り。
プリンターEP705Aのインク残量
先日、警告ポップアップが表示されましたので、替えインクを
Amazonで注文することにしました。

必要な色はどれかな?と考えましたが、減っている色が
いくつかありますので、全色セットを買うタイミングだと判断。

EPSON 純正インクカートリッジ IC6CL51

AmazonからインクカートリッジIC6CL51が届いた
IC6CL51は、6色のセット。
開封したインクカートリッジIC6CL51
この商品は以前にも買ったことがあり(2014年10月)、2回目の購入。
ブログ記事でも書きました。

EPSON 純正インクカートリッジ IC6CL51 6色パック購入(2014年10月の記事)

過去を振り返ってみますと、2014年はエプソン純正インクを
購入していたものの、昨年2015年になって積極的に互換インク、
リサイクルインクカートリッジを買うようになっていました。
(単色で4回の購入履歴あり)
エコリカ リサイクルインクカートリッジ EPSON マゼンタ ICM50 ECI-E50M購入
(2015年9月の記事)
エコリカ リサイクルインクカートリッジ EPSON シアン ICC50 ECI-E50C購入
(2015年6月の記事)
エコリカ リサイクルインクカートリッジ EPSON イエロー ICY50 ECI-E50Y購入
(2015年4月の記事)
エコリカ リサイクルインクカートリッジ EPSON ブラック ICBK50 ECI-E50B購入
(2015年3月の記事)

リサイクルインクカートリッジとは?

リサイクルカートリッジについて簡単におさらい。

互換インクカートリッジなどと称されますが、純正の使い終わった
インクカートリッジを回収して、クリーニングや動作確認を経て
再販売される。もちろん改めてインクを補充しています。

このリサイクル事業をやっているのはプリンターメーカーとは
何ら関係ない会社。

例えばプリンターがエプソン製であれば、インク切れした後、
エプソンが製造販売する純正インクカートリッジを買って
交換するのが普通であり、メーカーもそのように推奨しています。
純正品以外を使ってプリンタが壊れてもサポートはしませんよ、と。
当然です。

同様にしてプリンターメーカーであるCanon(キャノン)にもあります。
Brother(ブラザー)やHP(エイチピー)にもあるのでしょう。

ところで、なぜトラブルの可能性を承知で互換インクを買うのか。
その理由は価格が安いから。
純正品に比較して目を疑うほど安い。

互換インクではなく純正インクを改めて選ぶ理由

これまでリサイクルカートリッジを単色で4回買っていたようです。

特にトラブルなく普通に使えていましたので、安くていいね♪
と思って満足していました。

ところが・・・
ついに認識しないカートリッジにあたりました。

これまでインクカートリッジ交換は何度もしているので、
間違いはありませんし、改めてはずして再度セットしたり、
プリンタの再起動、翌日に改めてセットし直したり、
(意味あるかわかりませんが)
結局、プリンタ本体がインクカートリッジを認識してくれない
ので使えませんよね。

緊急だったので、出かけたときのついでに家電量販店で
エプソン純正インクを1色だけ買いました。

互換インクのサポート体制

リサイクルカートリッジなど互換インクの会社では、
一定の不具合品が混じることも認めたうえで、サポート体制を
しっかり作っている模様。

不具合品や初期不良品が混じるのは、純正品だって同じ。
家電全般において仕方がない。

しかしながら互換インクというものがリサイクル品である以上、
不良率は純正品のそれを上回っていることが容易に想像できます。

サポートが手厚いのは素晴らしいことですが、購入者の事情によっては
連絡するのが面倒だし時間が無いとか、使えないインクは放置して
新しいインクを買わないと間に合わないといった状況も起こりうる。

少なくとも連絡はすぐにできても、互換インク代替交換品が宅配で届く
までは待たされるのですから、困ること間違いなし。

ちょっと気になる、レビューでクレームが増えた?

注文する前にAmazonのカスタマーレビューを参考にさせてもらう
わけですが、以前管理人がリサイクルインクカートリッジを
買っていた頃(2015年)は、トラブルになった人より問題なく使えている人
のほうが多く概ね評判はよい印象でした。

ですから安心してリサイクルカートリッジを注文しましたし、
実際に管理人も問題なく使えました。
印刷された品質にも文句ありません。

しかしついに認識しないカートリッジを引いてしまったことで、
改めてAmazonのカスタマーレビューに目を通してみますと(2016年初頭)、
使えなかった、認識しなかった、という悪い評判やクレームの声が
以前よりもやや増えたように見えます。これは偶然でしょうか?

最も酷い人はインクカートリッジが認識しなかっただけではなく、
プリンター本体が故障というより壊れて使用不能になったとか。
かわいそうだが仕方ない、メーカーの警告を無視したわけですから。

互換インクを認識させない動き?

どうやらプリンターの最新機種、および旧モデルでプリンタドライバや
ソフトウェアアップデートなどのバージョンアップによって
互換インクを認識しない、認識しにくいような工作がなされている(かもしれない)
という意見がありました。

それもそうです。
最近のプリンターは安いですが、交換用のインクカートリッジは価格が高い。
これはメーカーがインクカートリッジ販売で儲けを出すビジネスモデルだから
だと言われています。

そうであればメーカーが利益確保のため、純正品以外を認識させなくする
動きがあっても不思議はありません。

以前よりもクレームのレビューが増えてきたことも、
管理人が以前大丈夫で、昨年後半初めて認識しないカートリッジにあたった
のも偶然ではないのかも?
知らないうちにドライバーのバージョンアップしたのかも?

というのが今回、改めて純正品を選んだ理由です。

仮に買った後で互換インクが認識しなくても、サポートに連絡すればよいだけ
なのですが、前回、認識しないカートリッジを買ってしまった以上、
まだ嫌な印象が残ったまま、気が引けます・・・。

互換インクが認識しない、故障してる不良品の確率

ついでにAmazonカスタマーレビューでどのような評価かも
ご紹介しましょう。

あまり見たことがないパターンの珍しい評価になっています。
星の数は確かに高評価ですが、2~3割弱の低評価もあるという、
満足とクレームで真っ二つの谷。
互換インクのAmazonでの評価と星の数

具体的にレビューに書いてある内容で、コスパ高いので満足してるが
これまで10個買って2個は使えなかった、他には5個で1個ダメだったという人、
などの意見が見られます。

これはつまり2~3割程度はダメ製品が混じっていると考えるのが
妥当なのかもしれません。Amazon星評価も2~3割酷評ですから。

管理人もこれまで単色で4回買って1つダメ、認識しない。
これも使えない確率25%、偶然とは言えないような?

但しサポートに連絡さえすれば問題なく交換してくれるようですので
困りはしない、最終的に使えるインクカートリッジが必ず手に入る。

つまり、3~5回買ったら1回は不良品にあたる覚悟が必要。
その際にいちいちサポートへ連絡する時間と手間が惜しくないなら、
そして代替交換品が届くまで待てるなら互換インクでよし。

そんなこと気にすること自体がコストで時間の無駄、とお考えの方は
素直に純正品のインクをお買い求めください。

プリンター互換インクの故障 まとめ

  • 基本的に純正品インクカートリッジを買うのが正しい
  • 互換インクはトラブル覚悟のダメ元で買うならアリ
  • きれいに印刷できる、安い、リサイクルカートリッジ悪くはない
  • 確率的に3~5回買ったら1回は不良品にあたる覚悟が必要かも
  • サポートへ連絡すれば交換品を送ってくれる(らしい)

インクカートリッジIC6CL51

今回購入したインクカートリッジ
EPSON 純正インクカートリッジ IC6CL51 6色パック EP-903F/903A/803A/803AW/703A用

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