Surface 3、日本発売2015年6月から

 

マイクロソフト社はSurface 3を日本で発売すると発表しました。
2015年6月19日発売。


“Microsoft変革の象徴”となる「Surface 3」、6月19日に国内発売、個人向けは4G LTEモデルのみ
Y!mobileから販売、SIMロックフリーで回線契約なしでの購入も可能
(2015/5/19 21:05)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150519_702737.html

Surface 3の4G LTEモデルは、
世界に先行するかたちで日本市場に投入される。
OSはWindows 8.1 Updateを搭載し、
「Office Home & Business PremiumプラスOffice365サービス」を提供する。
ストレージ64GB・メモリ2GBモデルが8万1800円

「Surface 3」発表会レポート
~「ARM搭載Windows RTの後継は予定していない」
(2015/5/20 06:00)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150520_702762.html


これまでの廉価版モデルRTシリーズは終了になり、
今後はこのシリーズが、その位置を継承していくという。
Windows RTは止めて、フルWindowsでの下位版ができたということですね。

個人向けモデルと法人向けモデルがあり、
個人向けはY!mobileから販売する4G LTEモデルのみ。
ということはWiFiモデルは法人向けのみ。

個人向けで4G LTEモデルのみの投入となった理由について、

LTEモバイルブロードバンド環境の組み合わせで、デバイスを
よりよく使てほしいという思いがある、

ということですが、何か歯切れが悪い印象。
WiFiモデルにスマホテザリングで使ってもLTEを活用してるし、
今となっては普通の運用方法だと思うのですが。

主な端末スペックは、10.8インチ、622g、厚さ8.7mm、
Windows 8.1 Update(64bit)、
Office Home & BusinessプラスOffice 365サービス
ATOM x7(クアッドコア、最大2.4GHz)、メモリ4GB(2GB)、
バッテリー約10時間駆動、

デバイスとしてよいと思うのですけれど、
Surface Pro 3と比較して廉価モデルという位置づけのはずが、
あまり価格にインパクトがない、10万弱。
今の日本ではWindowsタブレットが2~3万円で買える時代です。

もしかすると先日のニュースにあったSurface Pro 3値上は、
これの伏線?
理由が明らかにされていなかったのは為替の影響ではなく、
新型の廉価版をより安く見せるための演出だとしたら、マイクロソフト、
かなり力技だなあと思ったりもします。

あとは以前から何となく思ってましたが、
派手な水色のキーボードとかもどうなんでしょう。(-_-;)

以前の記事)
Surface Pro 3値上げ

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