Kindle(2014)2週間使った感想

   2016/01/12

Kindle(2014)を使用して2週間過ぎましたので感想レビューなど。

Kindle Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

1週間のときとはまた別の観点で。


予想通りバッテリー残量不足の警告が表示されました。
残り四分の一から一週間経っていますから計算通り。
よって満充電から4週間くらいは使えそうです。
充電もコンセントからとって2~3時間くらいで終わってました、早い。
(※Kindleに電源アダプタは付属しません、他タブレットのアダプタを用いました)


プロモーションありモデルを使っていますが、これだと
スリープ時も何らかの表示がついたままになります。

プロモーションありモデルの何らかの表示とは、もちろん壁紙でなく広告。
その広告の内容はAmazonで販売されている商品の
おすすめといった程度ですが、タブレットのように真っ黒なスリープ画面には
ならず常時表示という意味ではややウザいかも。

kindle電子書籍リーダー広告表示

しかしAmazonの説明通り、読書中の広告は皆無で、その点は心配いりません。


ハイライトが単色。
カラー表示自体が不可能なのですから当然ですが、残念。
それが関係してハイライト下の文字がやや読みにくい。

タブレット比較で言えば、ハイライト色のみならず背景色も変えられないですよね。


悪い点を列挙してしまいましたが、総合的な判断としては、
この端末は何かよい感じがします。

軽い、読書に集中できる、バッテリー切れを気にしなくてよいという利点は、
Amazonのうたい文句通り本当にそうです。

手に取った瞬間に軽いと感じますし、上記の通り数時間の充電で4週間前後使える
って効率良すぎ。

そして本しか読めないという弱点は、読書に集中するという逆メリットを提供。


Paperwhiteのときはわかりにくかった目の負担が少ないということを
体感しつつあります。
スマホやタブレット、パソコンは光で表示していますので、目が光をモロに受けている。
それに比較してこのKindleや、Kindle PaperwhiteKindle Voyageなどの
電子書籍リーダーは、インクで表示しているので光はありません

だからフロントライトで照らさないと見えない。
今回のKindleはフロントライトさえありませんので、完全に光を発するものがない
よって余計にわかるのかもしれません。

解像度から文字の表示はやや弱めですが、活字を読むのに足りますし、スマホやタブレット、
パソコンを多用する人こそ、電子書籍リーダーで読書したほうが目によいでしょう。

kindle電子書籍リーダー2週間


さらにKindleは安価という点で、価格と満足感でバランス取れていると思います。
このコストパフォーマンスのよさも端末に対していい感じがする理由かもしれません。

但し、前回も書きましたが、活字本向きでコミックにはやや不向き。
暗い所(寝る前・飛行機・夜行バス等)が主な使い場所の場合にはフロントライト搭載の
Kindle PaperwhiteKindle Voyageのほうがよいと思います。

いずれの場合にも、オーナーズライブラリーを含め、定期的かそれ以上に
電子書籍kindleサービスで読書をしている人には、Kindle端末(他2端末も)おすすめ。
本読みに集中できます♪

Kindle Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

以前の記事)
Kindle(2014)購入
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