Kindle(2014)1週間使った感想

   2016/01/12

Kindle(2014)を使用して1週間になりましたので感想レビューなど。

ファーストインプレッションと合わせて。


開封時のファーストインプレッションとして、軽い、というのが
ありました。
これはおそらく最近同じAmazonの6インチ端末Fire HD 6タブレットを使っているから
だと考えられます。
100g近く軽いですから(290g-191g)当然でしょう。

背面はプラスチック製。
デザインがよいので安っぽくはありません。しかし持つ手が滑りやすいかも。

幅広なのは、コミック表示のためでしょうか。
Kindle Paperwhiteとほぼ同じサイズですが、両手で持つスタイルになります。

厚みがあるのは、そんなに気になりません。


ダウンロードはスムーズで早い。
活字本7秒くらい、コミックも30秒くらい。問題なし。


ご存知の通りフロントライトが装備されていないため、
暗い場所だと全く見えない、読めない。

少しでも暗い場所は見えにくい、しかし逆に目に優しいかも?
と初めて思いました。

寝る前にこのKindle(2014)で読書してみてますが、その後の眠りが深い
気がしなくもありません。


実際に読書をしてみました。
先に結論から申しますと、体感的にKindle Paperwhiteと変わりません。
(そういう意味では、以前のKindle Paperwhiteのときのレビューも参考になるかと思います)

6インチは活字にぴったりな表示、サイズ感。

解像度低い割に、それなりに文字は普通に読める。
凝視すると確かに文字は潰れ滲んでるかもしれませんが、読書に困るほどではない。

コミックも幅広の恩恵か比較的普通に読める感覚。
しかし作品によっては文字が滲んでたり、黒の白抜き文字なんかも読みにくかったりします。
もちろんカラー表示はできませんし、大量のコミック保存は記憶容量の問題もあります。
コミック読みが主な目的だとやはり厳しいか。


よくない、いまいちな点としては、全体的に動作がもっさり遅かったり、
拡大操作やメニュー呼び出しに混乱する誤動作気味、
本を選ぶのが横方向に慣れない、
といったことで、これらもKindle Paperwhiteのときと同じ。

タブレット端末に慣れてる人にはやや違和感。


バッテリーのもちはさすがです。
届いて開封して使い始めが半分くらいでしたが、そのまま使って
まだ充電は1度もしていません。残量あと4分の1くらい。

1週間で4分の1減るなら、4週間バッテリーということに。
適当な計算ですが、カタログスペックと同じですね。


時刻は手動で合わせる。今時そんな端末あったんだと。


<総評>

以前に2週間くらいKindle Paperwhiteを使っていく間に、
この独特な動作(リフレッシュ白黒反転、横方向、もっさり等)に
ある程度慣れた記憶があります。

今回は、前回の蓄積に上乗せで慣れてきた、という感じがします。
違和感が皆無と言うと嘘ですが、人間は慣れるもんですね、不思議。

あと、単純にタブレット比較で軽いので長時間の読書も楽なのは、いいこと。

それよりコストパフォーマンスのよさが満足させているのかもしれませんが、
今のところ、いい感じに思えています。

使い心地はKindle Paperwhiteと同等な感じですから、電子書籍端末を購入検討だった人は、
Paperwhiteよりかなりお安いので、おすすめ。

但し、暗い場所では別に何らかの照明が必要ですので、寝る前、飛行機や夜行バスの中
等で多用する予定の場合にはフロントライト装備のKindle PaperwhiteやKindle Voyageの
ほうがよいかもしれません。

さらにKindle(2014)を使いこんでみたいと思います。

後日追記)
Kindle(2014)2週間使った感想

以前の記事)
Kindle(2014)購入
Kindle 2014年は買いか?(レビュー情報からの推測想像記事)
Kindle Voyage発売、2014年Amazon新型電子書籍端末
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Kindle Paperwhite(2013)購入
Kindle Paperwhite(2013)ファーストインプレッション
Kindle Paperwhite(2013)2週間半使っての感想

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