Kindle(2014)購入

   2016/01/12

Kindleを購入しました。(動画あり)

Kindle Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

この「Kindle」はAmazonの電子書籍専用端末。
電子書籍サービスのKindleと混同しそうですが、
こちらは端末のKindle。


2014年10月2日発売の新型。

今年2014年のAmazon新型端末としては5機種あり、
その先頭をきって発売されました。


Amazonの電子書籍専用端末としては、
従来のKindle Paperwhite、高級機のKindle Voyage
と合わせ、現在3機種のラインナップですが、その比較の中で、
このKindleは廉価版、低価格版、最安値、低スペックといった位置づけ。


このKindle(2014)には3Gモデルはなく、WiFiモデルのみ。

それとキャンペーン情報つき、キャンペーン情報なし、の2種類ありますが、
キャンペーン情報つき=読書しないときに広告表示が出るという
安いタイプを選択。


<買った理由>

今回購入に至った理由は、12月に開催されたキャンペーンの影響が大きいですね。

30日以内なら全額返金キャンペーンになったこと。
さらに限定された対象者だけかもしれませんが、自分のAmazonのページには
案内がでていまして2000円OFFのキャンペーンが同時開催。

Fireタブレット全機種、30日間全額返金キャンペーン、Kindle端末も追加(※既に終了)
Kindle、Kindle Paperwhiteが2000円OFF(限定)(※既に終了)

実際、6980-2000=4980円で購入することができました。
kindle端末2000円OFF

もちろん以前にKindle Paperwhiteを所有していたことや、
今年の新型端末としての興味、それからこのkindleが廉価版モデルとはいえ、
各ブログなどレビューでの評判も悪くなかったことも理由に挙げられます。

さらに、同じ6インチ画面のAmazon端末Fire HD 6タブレットを使用していますので、
より気になったのかもしれません。

最悪、恒例の30日間返金キャンペーンがありますので、
みなさんにブログ記事や動画で何かをお伝えできればという意味合いもあります。


【開封】

(ご承知の通り、既に発売開始から3か月近く過ぎての開封レビュー
となります。)

kindle(2014)Amazon段ボール

お馴染みAmazonの段ボールで到着。
その中に化粧箱に梱包されたKindleが入っていました。

kindle(2014)化粧箱

Kindle(2014)開封

化粧箱の内側がブルーなのが印象的。
Kindle Paperwhiteのように発砲スチロールの中にドサっと入っていた
のと違い、洗練されたデザインの梱包。
Fireタブレットシリーズと同系統の箱と言えるかもしれません。
(ちなみにFireやKindle Fireの箱内側は主にオレンジ)

内容物は、本体(Kindle)・小冊子2つ、USBケーブル(マイクロB)。

どうやら充電アダプタ(USBとコンセント接続を変換する器具)は入っていない
ようです。
廉価版、お値段から考えたら必要最低限の構成内容で当然でしょう。
というより電子書籍端末は充電をあまり必要としないからかもしれません。

Kindle(2014)内容物

箱から取り出したKindleは、電源を押すことを促すような画面表示
になっており、電源長押しで起動。

案内に従い進め、言語で日本語を選択すると、WiFiへの接続設定となりました。

WiFiへ接続すれば、すぐ使用可能になるでしょう、いつも通りの流れ。
さっそく使ってみたいと思います。

Kindle Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル

動画 「Kindle(2014)開封」

後日追記)
Kindle(2014)1週間使った感想

以前の記事)
Amazon2014新型タブレット発表、Kindle Voyage等
Kindle 2014年は買いか?(レビュー情報からの推測想像記事)
Kindle Paperwhite(2013)購入
Kindle Paperwhite(2013)ファーストインプレッション
Kindle Paperwhite(2013)2週間半使っての感想

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