iPhone6、iPhone 6 Plusファーストインプレッション

   2016/01/12

iPhone6、iPhone 6 Plus、の実機を家電量販店の店頭で操作してきましたので、
簡単に感想・レビュー、備忘録として。


iPhone6は見た目iPhone5と変わらない感じ。
しかし手持ちのiPhone5と並べてみると、確かに大きい4.7インチ。

iPhone 6 Plusは従来のiPhoneに比べて明らかに大きいと一目でわかる。
4インチ、4.7インチに比較して5.5インチはこんなに違うのかと。

iPhone5、iPhone6まではスマホサイズ。
iPhone 6 Plusはファブレット(スマホ+タブレット)と言われる部類でしょう。

かと言ってiPad miniとは全く違う、はるかに小さい。


重さは両端末とも気にはなりません、軽い。
大きくなってこれは優秀。


処理性能、操作は従来通りサクサク、問題なさそう。

新しいiOS8は見た目、iOS7と同じ。新機能は多数あるようですが、
少なくともiOS6以前→7のときのようなデザインチェンジはなし。


画面の映り、両端末きれいなのも従来通り。
発色の良さというか、色鮮やかなのはAppleのよい特徴。

しかしiPhone5と差があるかと言えば、そうでもない感じ。
iPhone 6 Plusは401ppiのはずですが、もう肉眼ではわからないレベルなのかと。


<まとめ>

個人的には特にiPhone 6 Plusに注目していました。

iPhone 6 Plusは画面が大きいことで見やすいのは事実。
ゲームや映画で迫力は増すでしょうし、最近ならスプレッドシートを見ることもありますし、
高齢者層が利用する場合にもよいかもしれません。

しかし難点を言えば、手で持っての操作性(端末ホールド+指タップ操作)では
iPhone6(4.7インチ)が限界かなと。

iPhone 6 Plusは落っことす人が続出の予感がしなくもありません・・・・・。
手で包み込むがっしりホールドは成人男性でも難しい。
多くは両手操作でしょう、特に女性ならなおさら。
気軽にポケットから出し入れできるサイズではなくなっています。

大きい画面、タブレットが希望なら、素直にiPad mini、もしくはiPadがよさそう。
iPhone 6 Plusはあくまで見やすいスマホの範囲内。

個人的にはiPod touch第四世代、iPhone4sの3.5インチが仮にも用意されてて、
もうひとサイズ4.7インチのiPhoneバリエーション、その上が
iPad mini、iPadと続けば、4台のうち大小2台持ちする意味があって、Apple的に
もっと売れそうな気がしますが、こんな考え方がもはや時代遅れなのかもしれませんね。

5.5インチのiPhone 6 Plusは買い手が自由に選べるサイズバリエーションのひとつとして、
あるいはAndroidスマホ(GALAXY)対抗といった戦略なのでしょう。

※動画アップしました

追記)
自分のiPhone5が小さく感じるようになってしまいました。(^_^;)
iPhone4s・iPod touch4→iPhone5のときと同じ現象?

以前の記事)
iPhone6、iPhone 6 Plus発表Apple、2014年9月19日発売



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