Kindle Paperwhite(ニューモデル)販売中

   2016/01/12

Kindle Paperwhiteの2013年新型、WiFi版が既に販売中。
予定通り10月下旬から出荷されたようです。

aperwhite(ニューモデル)の販売開始は2013年10月22日の予定になっていました。
WiFiモデルです。
現在、既に使っている人からのカスタマーレビューがたくさんあがっていますので拝見。


要約すると、

2012年モデルより格段の進化はないけど、細かいところはAmazonの説明通りにスペックアップ、
利便性も上がっている。
見やすい、疲れにくい
使ってみると気がつけば常に持ち歩いている。
WiFiモデルにしたが3Gに買い替えたいくらい便利
読書だけ目的ならfire HDタブレットはいらない

といった感じ。
気に入って、ハマった様子がうかがえます。

悪い評価を見てみると、

旧モデルから買い替えるほどでもない
初期不良
画面が黄かオレンジっぽい
設定が困難、WiFiつながりにくい

など。

全体の7割以上は良い評価なので、悪い評価はあまり気にしなくてよいかと思います。

良い評価の人の中にも来年以降の新型に期待を込めたいような内容もあったりしますが、
旧型モデルを気に入ってる人がいるのと同様、2013年ニューモデルを愛用している人いるでしょう。
駅や電車でもPaperwhiteで読書している人をちらほら見かけるようになりましたし。


自分も何度かPaperwhite買おうかな?と思い、興味を持っています。
昨年冬、家電量販店の店頭で実機を操作してみました。
その時点で既にNexus7のkindleアプリで読書をしていたものの、ピンとこず、あまり物欲は湧きませんでした。

Kindle Paperwhiteを操作した感想(※旧型、2012年モデルの感想)

ちなみにKindle Fire HDやKindle Fireではいいかも?買おうかな?と感じました。


他のタブレット端末を使っている人にとってKindle Paperwhiteのメリットは、

6インチなので、
タブレット端末としては小さく、カバンに出し入れしやすい
スマホより画面は広いので見やすい読みやすい

軽い(206g)、持ち運び、読書中に腕が楽。

フロントライトなので目が疲れにくい

などでしょうか。

というより、レビューからは、タブレット所有していない人が、
スマホ+Paperwhiteの持ち歩きになっているという印象を受けました。
これは納得。


個人的に注目するのは、目が疲れにくいというのが、どれほどの効果があるのかという点。

あとはKindleオーナー ライブラリーの読書。
所有しているKindle Fire HD 8.9で読んでいますが、端末を外に持ち出さないので、今月の1冊を電車で続きを読むことができません。
オーナー ライブラリーだけはKindle端末に限定されていますのでPaperwhiteがあればいいのかな?と思ったりもします。

新型もぜひ触ってみたいです。

以前の記事)
Kindle Paperwhite(ニューモデル)発表2013
Kindleオーナー ライブラリー開始
Kindleオーナー ライブラリーを次の本へ変える
Kindle Paperwhite 3G (2012年モデル) 3000円OFF

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