Kindle Paperwhiteまとめ

   2016/04/14

Kindle Paperwhiteは、Amazonの電子書籍リーダー専用端末であり、
Amazonの三端末(Kindle・Kindle Paperwhite・Kindle Voyage)の中で、
性能スペック機能からも端末の歴史としても、Amazonの電子書籍リーダー
の中で最もスタンダードな中心的モデル。


元は本国アメリカで販売されていました。
2012年、日本語版がamazon.co.jpから発売。
2013年にはさらに改良されたニューモデルが登場。
Kindle電子書籍リーダーとは?


<主な特徴や仕様>

Amazonの電子書籍Kindleサービスの本やコミックを読む

6インチの白黒画面
薄くて軽い端末サイズ(持ち運びに便利)
本物のインクを使用したe-ink スクリーン
最大4000冊の本を保存

美しいコントラスト(スクリーンはより白く、文字はより黒く)
本の起動やページめくりが速く(プロセッサー25%高速化)

フロントライト
最大8週間持続する超長寿命バッテリー(旅行などに便利)

Pageflick(ページをひらいたままのプレビュー機能)
メモ
検索機能(辞書とウィキペディアを統合、調べられる)
単語帳(辞書で調べた単語を自動追加)

など


6インチ
解像度 212ppi

サイズ 169 mm x 117 mm x 9.1 mm
重量 206 g

容量 4 GB (使用可能領域約3.1 GB)


WiFiモデル、3Gモデル(3G/WiFi)の2タイプあり。
インターネットを通じてクラウドから本やコミックを
ダウンロードしたり、購入する。

自宅のWiFiで本をダウンロードしてから出かけるか、
3Gモデルなら外出先でもダウンロードできる。

※3G接続の通信料金はAmazonが負担するので無料

※コミックは容量が大きいためWiFiでのダウンロードのみ
に制限されていることが多い

3Gモデル、WiFiモデルの違いKindle Paperwhite


「キャンペーン情報つき」モデル
「キャンペーン情報なし」モデル

の2タイプがある。
「キャンペーン情報つき」モデルは、主にスリープ画面にAmazonのおすすめ商品
などの広告が表示されることと引き換えに、価格が安い。
(※読書時に広告表示はありませんのでご安心ください)
キャンペーン情報つき、キャンペーン情報なしモデルの違いkindle


e-ink スクリーンなので画面が光を発することなく、
目が疲れにくい。
また、外の明るい日差しの中でも反射せず読みやすい。

逆に暗い所では、フロントライトが画面を明るく照らすことで読書可能。
フロントライトはディスプレイに向かって照らすため、
スマートフォンやタブレットより目に優しい。
フロントライト機能、暗いところで読めるKindle PaperwhiteとVoyage


<まとめ>

本国アメリカAmzonから改良を重ねてきた日本語版モデルの端末であり、日本でもリニューアル、
三端末では一番歴史があります。それだけ改良、進化してきた。

フロントライト必須で、できるだけ安い端末を選ぶなら、このKindle Paperwhiteになります。
とにかくスタンダードモデルですので、迷ったらPaperwhiteにしておけば間違いなし。


Kindle・Kindle Paperwhite・Kindle Voyage比較


<レビュー>
実際に使ってみた感想、動画など
Kindle Paperwhite(2013)購入
Kindle Paperwhite(2013)ファーストインプレッション
Kindle Paperwhite(2013)2週間半使っての感想
Kindle Paperwhite全額返金完了


<動画>
Kindle Paperwhiteの動画を撮影してYoutubeで公開しています
Kindle Paperwhite(Youtube再生リスト)


<使い方>
Kindle Paperwhite2013設定方法・使い方
Kindle Paperwhiteロック解除パスワード忘れ
Kindle voyageフロントライト【使い方】自動調整


<情報リンク>
Kindle Paperwhite(ニューモデル)販売中
Kindle Paperwhite(ニューモデル)発表2013

楽天カード┃お得なクレジットカード、ポイントがたまる

スポンサーリンク