VAIO Tap 20発売

   2016/02/25

VAIO Tap 20が2013年3月9日販売開始予定。

Sony(ソニー)のパーソナルコンピューター“VAIO”シリーズで、20型タッチパネルが特徴。


パーソナルコンピューター
VAIO Tap 20
2013年3月発売モデル SVJ20229CJW、SVJ20228CJW、SVJ2022AJ
2013年3月9日発売予定
オープン価格


<主な仕様>

OS
Windows 8 64 ビット
ビジネス用途にはWindows 8 Proをおすすめします

CPU
SVJ20229CJW
インテル Core i7-3537U
プロセッサー(2GHz)

SVJ20228CJW
インテル Core i5-3337U
プロセッサー(1.80GHz)

ディスプレイ タッチパネル機能搭載
20型ワイド(16:9)
解像度:1600×900ドット
[VAIOディスプレイプラス]

メモリー
SVJ20229CJW
8GB / 8GB

SVJ20228CJW
4GB / 8GB

HDD/SSD HDD 約1TB

ドライブ
外付けブルーレイディスクドライブ
(DVDスーパーマルチ機能搭載、BDXL対応)


仕様を見てわかる通り、タッチパネル式とは言え、これは「パソコン」です。
iPadやAndroidタブレット(Nexus7など)とは異なる。

OSはWindows8、ウィンドウズのパソコンをタッチパネル操作となる。
なぜタッチ?というと、Windows8がスタート画面からタッチ操作を前提としているからなんです。

Windows8の基本


先日、日本でもマイクロソフトからSurface RTというタブレット端末が発売されました。

Surface RT日本発売

こちらのWindowsRTというOSはこれまでのWindows7まで来た歴史とは異なるOSですので、Windowsパソコンの買い替えには向かない。


その点、このVAIO Tap 20は、OSが、Windows 8、Windows 8 Proですから、Windowsパソコン買い替えにも向いてる。

Windows8は、タッチパネル式のスタート画面のみならず、これまで同様ディスクトップ画面もあるので安心。
無線キーボードと無線マウスが付属し、物理マウスでクリックなど操作、物理キーボードでの入力操作もできます、こちらもご安心を。

机の上で立てれば、キーボートとマウスでディスクトップパソコンとして、あるいは
ディスプレイだけで20インチタブレットとしてタッチ操作で使える。

ディスプレイだけならノートパソコンのように家の中のどこでも使えるわけで。
ということは、ディスクトップ・ノートパソコン・タブレットと3役をこなせる。

パソコンというと1人で使うというイメージでしたが、これだと家族全員で一緒にリビングや食卓で操作したりするということも考えられます。
子供さんも使いやすいでしょうね、タッチだし。


大画面のタブレット端末が欲しかった、という人より、タッチ操作対応のWindows8パソコンへの買い替え需要に向いてると思います。

もちろんベットに持って行って寝る前に大画面で映画を観たり、ネットしたりも可能ですが、
なにぶんワイド20インチ50cm×30cm、重さ5kg(!?)ですからね(^^;
基本的にディスクトップWindows8パソコンとして使うものなのでしょう。

価格は9万~、最新タッチパネル対応パソコンとしてはそれなりのお値段だと考えれます。

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