iClever Bluetoothキーボード IC-BK06 購入・レビュー

   2017/07/31

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06を
購入しましたのでレビュー。(動画あり)

iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザー調 折れない 360度回転 ワイヤレスキーボード USB 薄型 IOS / Android / Windows に対応 ( ブラック ) IC-BK06

買った理由

使用中のBluetoothキーボードの重量が重いうえ、
長時間連続使用すると稀に無限連打のような
誤動作が起きるので、違うBluetoothキーボード
を試してみたいと思っていました。

※これまで3年半使ってきたBluetoothキーボードのレビュー記事
Anker ウルトラスリム・ミニ Bluetooth 3.0 ワイヤレスキーボード購入

そこへAmazonプライムデーのセールが開催。

携帯型のBluetoothキーボードが多数販売されていて
やや驚きましたが、 その中から
コンパクト軽量が売りのこのミニキーボード
iClever Bluetoothキーボード IC-BK06を選びました。

Amazonプライムデー2017セール

Amazonプライムデー2017のセールで買いました。

Amazon PrimeDay2017開催、プライムデーで激安セール開始でサイトがダウン

4599円から900円割引となっており、
3699円で買うことができました。
iClever Bluetoothキーボード IC-BK06セールで割引

約20%割引でした。
900円も安いのでお得感ありました。

現在はamazon.co.jpで4599円に戻っています。

内容物

内容物、同梱されていたものは以下の通り。

・本体(iClever Bluetoothキーボード IC-BK06)
・保証書
・マニュアル(日本語)
・USBケーブル(マイクロB)

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06内容物

この手の製品としては珍しく、
説明書が丁寧でわかりやすいものでした。
こだわりを感じます。

18か月の品質保証つきだそうです。
1年半もの期間で無償修理してくれるのか、
無料で交換してくれるのかは不明ですが、品質に自信があるのでしょう。

IC-BK06の特徴

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06は、
Bluetoothキーボードなので、
ワイヤレス、無線接続で使うキーボード。

外出先に持ち歩く用途で作られた折りたたみ方式の
ミニキーボードであり、タブレットパソコンやスマホなどの端末
において操作や文字入力に使う。

対象OSは、iOS、Android 、Windowsと幅広いので、
ほぼ全てのタブレット端末やスマホなどで使えることになる。

折りたたみ方式

収納時や持ち歩くときは、2つ折りで折りたたむ。
使うときは左右に開く。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06折りたたんだ状態

端にマグネットがついており、ピタっと閉じる。
ですから携帯時に意図せず自然に開くこともありません。
しっかりした設計。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06折りたたみ式

開いたときには360度動くので、無理にねじまげてしまって
折れるなど壊れる心配もない。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06は360度曲がる

サイズはコンパクト

IC-BK06はミニキーボード。

わずか174gの軽量で、12mmの薄さ

折り畳むとiPhone6plusぐらいの超コンパクトサイズ

12 x 33 x 0.5 cm

実測してみましたが、折りたたんだ幅1cm程度なので、
開くとその半分、厚み・高さ5mmほどでしょう。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06幅1cm

同じく折りたたみ時の長い辺は15、16cm程度なので、
開いた全様で横が32cmくらい。
ミニキーボードですから。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06長さ15cm

計量して171gでした。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06重さ171g

本当に小さくて軽い。
男性なら上着やズボンのポケットに入るくらい
イメージでお考えください。

スマホ1台くらいの重さであり本当に軽い、素晴らしい。

レザー調の高質感

色がブラックで外観に落ち着きがあります。
Amazonのページで解説されているように
ビジネスマンの使用を想定しているのでしょう。

この手の周辺機器には珍しく、閉じた周囲の外装が
レザー製になっている。
しっとり手触りが滑らかでよく、まるで財布のようでもあります。

こういったこだわりは利便性、コストの面でも、
キーボードという製品としてはどうでもよいことであり、
逆にそこまで意識がいっているということは、
開発サイドの作りこみや仕上げへのこだわりが垣間見れます。

電源は充電式

電源は充電式ですので、乾電池は不要。

IC-BK06本体の開いた上部中央付近の側面に
USBマイクロBポートがありますので、
付属のUSBケーブルを接続して充電。

もう一方のUSB標準オスをパソコンに接続するか、
付属していませんが電源アダプタをつけてから、
コンセントにて充電することになる。

フル充電で約60時間の長時間使用となっています。

実際に空からフル充電までやってみると、
1時間以上はかかりますが、1時間半の時点では
充電完了していました。

これで本当に60時間使えるなら素晴らしい。

なお、使用中に30分が経過すると、
省エネスタンバイモードとなり事実上の停止状態に。
再起動には、いずれかのキーを押して3秒くらい待つ。

なお、IC-BK06は開くと電源オン
閉じると電源オフとなります。
つまり独立した電源ボタンはありません。

使わないときはまめに閉じておくのがよいかもしれません。

バッテリー残量の確認方法

キーボードを開いて、電源(緑)が点灯しなければ、
バッテリーは完全に無し、空。

電量不足のときはランプ赤点滅。

充電中はランプ赤点灯しますので、
ランプが消灯すると充電完了。

<バッテリー残量の確認方法>

キーボードで、[Fn]+[R]を押して
ランプの点滅状況を見ます。

[Fn]+[R]でバッテリー確認
1回点滅:25%残量
2回:50%
3回:75%
4回点滅:満充電

使い方 iClever IC-BK06

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06の使い方、
操作方法やランプ状況は以下の通り。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06

■キーボード開く
電源ON

■キーボード折りたたむ
電源OFF

■ ペアリング
[Fn]+[T]
ペアリングモード:ランプ青点滅
Bluetooth接続完了:ランプ消灯

■ランプが2つ
右:電源インジケータ
左:ステータスインジケータ
(キャップロックインジケータ )

■キャップロック
[Caps lock]大文字・小文字の切り替え

■接続した後でOSを指定する
[Fn]+[Q]:Android
[Fn]+[W]:Windows
[Fn]+[E]:iOS

■文字入力切替(日本語/英数)
(※Amazonレビューを参考にさせていただきました)
Windows:[Alt]+[~左上隅チルダ]
Android:[Ctrl]+[Shift]
iOS:[Caps lock]

■バッテリー残量確認
[Fn]+[R]
ランプ1回点滅が25%分、4回ならフル満タン。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06の操作方法

166度の特殊設計

開くとキーボード全体が左右で166度に曲がっている
水平180度に比較して内側に折れている状態。
「く」を左90度に倒したような見た目。

これは人間工学に基づいて使いやすく自然な姿勢で
タイピングできる角度なのだそうだ。

中央部分には何もありません。
つまりキー群が左右で二分割となっています。

このあたりはちょっとクセがあるキーボードと言える。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06で文字入力

キーピッチ広く、静音設計

キーピッチが19mmで広い
これはディスクトップパソコンの標準キーボードに相当します。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06入力中、横から

パンタグラフ式。

超静音仕様でオフィスやカフェででも騒音で迷惑にならない
とのことですが、それなりに打音はします。
それでもカチャカチャカチャカチャといった、
いかにもキーボード入力しているという音はしません

ひとつひとつのキーは打ちやすく、ほどよい高さ、
押し込んだ反動や感触もよい、打ちやすいことは確か。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06入力中、前から

ペアリングにおける複数台端末

一度ペアリングすると、 キーボードの電源を入れるごとに、
前回ペアリングされたデバイスで 自動的に接続が確立する。

一度に一台のデバイスのみペアリング。

どうやらマルチペアリングには対応していない模様。
複数台で使うなら、毎回ペアリングする必要がある。

ファーストインプレッション

まだ開封した直後で使い込んではいませんので、
ファーストインプレッションとなります。

とにかく軽いからよいという点を書いておきたい。

これまで所有していたBluetoothキーボードが約300gあり、
重くて、いつの間にか持ち出さなくなりました。
たまに外出先でも使ってますが、出かける前、
カバンに入れるか非常に迷うのが悩みでした。

携帯用ミニキーボードというのは、端末とセットですから、
スマホならいつでも持っていますが、大抵は合わせて
タブレット端末も持っていくことになる。
これで余計に重いというわけ。

本気で仕事するのであればノートパソコン
(管理人の場合Chromebook C300MA)を持ち出します。

そこまで時間は無いかもしれないが、隙間時間に
ブログ書けるかもしれない、アイデアのメモでもしようか、
といった程度の用途に選ばれるのが、
タブレット端末+ミニキーボードの組み合わせ。

それで重いのでは本末転倒。
最悪、使わないで持って行っただけで帰宅ということも珍しくない。

その点、このミニキーボード、
iClever Bluetoothキーボード IC-BK06であれば、
全然重くない、完全に悩み解消。
しかも小さく折りたためるので、カバンなら余裕で入りますし、
ポケットに入れても動けそう。

Bluetooth接続もスムーズにできましたし、
ひとまずの文字入力も問題ありません。

あとはバッテリーの持ちを検証せねばなりません。
しかしUSBマイクロBということで、スマホの充電器で兼用できるかも
しれませんし、もしかするとモバイルバッテリーでも充電できそう。
それでも60時間使えるなら不足はないでしょう。

手触りもよいし、細かい作り込みも精工と思えます。
満足度は高い。

但し、この166度の傾きが気になる。
普通は水平なキーボードしか使ったことがありませんから。

そして中央にキーが無く、左右に二分割で配列されている点。

正直、打ちにくい
筆者の場合で言えば、体感的な入力速度は10分の1以下に
減速しているような感じ。

それでも毎日悩まずカバンに入れて出かけられることのほうが、
つまり軽くてコンパクトサイズのキーボードだということのほうが、
補って余りあるメリットだと言い切れます。

あとは慣れでしょうか。
入力速度が上がってくれれば最強の携帯用キーボードになると
確信しています。

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06 まとめ

iClever Bluetoothキーボード IC-BK06は、
若干の変形型ミニBluetoothキーボード。

最大の特徴は計量コンパクトであり、
持ち運びに適していること。

細かい部分の作り込みや仕上がり感もよいので、
満足度は高いBluetoothキーボードだと言えそうです。

Amazonでのカスタマーレビューでも高評価で、
70のうち54が★5つ、9が★4つですから、
概ね9割以上が満足しているかと。

管理人も現段階ではファーストインプレッションの域を出ませんので、
確定的ではありませんが、かなりよい製品である予感があります。

こんなに軽いキーボードがあるなんて、驚きと同時に
これから使うことを考えますと、気軽に持っていける、
とてもうれしい♪ワクワクしてしまう。

買おうか迷っている方、購入することをおすすめします。

※この記事のキーボードはこちら
iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザー調 折れない 360度回転 ワイヤレスキーボード USB 薄型 IOS / Android / Windows に対応 ( ブラック ) IC-BK06

動画

「Bluetoothキーボード IC-BK06(iClever)開封とレビュー」

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