Amazon Cloud Player日本開始

   2016/06/17

Amazon日本版で音楽をクラウド上で再生するサービスとクラウドサービスが開始しました。

本国アメリカ版Amazonでは既に先行して始まっていましたが、来月のkindle端末日本発売に向けて着々と展開しています。


ところで、音楽(mp3)を保存してあってオンラインで再生する、そしてクラウドサービスは音楽も含めた様々なファイルをアップできる、同じような気がするのですが、どいういうことなのか?

Amazon.co.jp公式で解説を見ますと、


すなわち

Cloud Drive
=DropBoxやSkyDrive同様のサービス

Cloud Player
=Amazonでダウンロード購入したmp3音楽が保存されていてオンライン再生できる

ということのようです。

Cloud Driveにも音楽ファイル(mp3)などを
アップロードはできるが再生はできない。(※アメリカ版はできる)

Cloud Playerには自分で用意した音楽ファイル(mp3)などを
アップロードはできない

Playerの容量は無限のようですがAmazonでダウンロード購入したmp3専用だからですね。
そしてこの構図は日本における音楽の著作権問題が関係しているはず。


Amazon Cloud Playerはパソコンから、もしくはアプリ(Android版、iOS版)で使える。
最大で10台の端末で利用できるという。

自分のiPhone、iPod touch、iPadに入っている曲は、その端末のCloud Playerアプリ内でも再生できる。
要はプリインストールのミュージックというアプリを使わなくて再生できるということ。
Nexus7で言えばplayミュージックアプリの代わりになる。

ちなみにNexus7で見た限り「Amazon MP3」というアプリ。
iPod touchでは「Amazon Cloud Player」
どちらも端末内の音楽聞けました。

来月19日に発売予定のKindle FireおよびKindle Fire HDには
Amazon Cloud Player専用アプリがプリインストールされているとのこと。(※2012年の記事)


Cloud Driveは普通のクラウドです、いろんなファイルを上げておいて複数端末でアクセス可能。
5GBまで無料、有料で容量追加できる。

Windows、MacのCloud Drive デスクトップアプリが用意されている。

こちらはAndroidやiOSでアプリはないのかな?ブラウザからいけるのかな?
音楽再生の問題があるからだろうか・・・・・。

Nexus7では「Amazon Cloud Drive Photos」というアプリがありました。
アプリ名通り写真のプレビュー機能でしょうか?他のファイルはどういう扱いになるのかわかりません。

iPod touchでは該当アプリ見つからず。


微妙にわかりにくい所もありますが、変な使い方をしなければ普通のクラウドとして活用できるはずです。



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